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検-1令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)の調査票案について (60 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_59383.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 診療報酬改定結果検証部会(第74回 7/9)《厚生労働省》
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(医師票)

3.バイオ後続品の使用に関するお考えについてお伺いします。
※バイオ後続品とは、国内で既に新有効成分含有医薬品として承認されたバイオテクノロジー応用医薬品(以下「先行バイオ医薬
品」という。)と同等/同質の品質、安全性、有効性を有する医薬品として、異なる製造販売業者により開発される医薬品です。
本調査における「バイオ後続品」には、後発医薬品として承認されたバイオ医薬品(いわゆるバイオAG、先行品工場で製造された
先行品と同一のバイオ医薬品)を含みます。
国内でバイオ後続品が承認されている先行バイオ医薬品
先行バイオ医薬品の一般的名称※1

先行バイオ医薬品 販売名

先行バイオ医薬品の一般的名称

ソマトロピン
ジェノトロピン
ダルベポエチン アルファ※2
エポエチン アルファ
エスポー
テリパラチド
フィルグラスチム
グラン
インスリン リスプロ
インフリキシマブ
レミケード
アダリムマブ
インスリン グラルギン
ランタス
インスリン アスパルト
リツキシマブ
リツキサン
ラニビズマブ
トラスツズマブ
ハーセプチン
ペグフィルグラスチム
エタネルセプト
エンブレル
ウステキヌマブ
アガルシダーゼ ベータ
ファブラザイム
アフリベルセプト
ベバシズマブ
アバスチン
※1:(遺伝子組換え)を省略して記載
※2:バイオ後続品と後発バイオ医薬品のそれぞれが承認されている

先行バイオ医薬品 販売名
ネスプ
フォルテオ
ヒューマログ
ヒュミラ
ノボラピッド
ルセンティス
ジーラスタ
ステラーラ
アイリーア

《バイオ医薬品(先行バイオ医薬品・バイオ後続品)について》
①バイオ医薬品(先行バイオ医薬品・バイオ後続品)を処方していますか。
※○は1つ

【②~③は前記①で「1. 処方あり」と回答した方にお伺いします】
②院内処方(入院または院内の外来)の有無 ※○は1つ
③院外処方の有無 ※○は1つ

1. 処方あり →②,③へ
2. 処方なし →④へ
1. あり
1. あり

2. なし
2. なし

《バイオ後続品について》
【全ての方にお伺いします】
④貴施設におけるバイオ後続品の使用に関する考え方について最も近いものはどれですか。 ※○は1つ

1. バイオ後続品が発売されているものは、積極的に処方(使用)する →⑤,⑥へ
2. 品質や有効性、安全性に疑問がないバイオ後続品は積極的に処方(使用)する →⑤,⑥へ
3. 安定供給に疑問がないバイオ後続品は積極的に処方(使用)する →⑤,⑥へ
4. 品目によってはバイオ後続品を積極的に処方(使用)する →⑤,⑥へ
5. 先行バイオ医薬品とバイオ後続品の適応症が同じ場合は積極的に処方(使用)する →⑤,⑥へ
6. いわゆるバイオAG※3であれば積極的に使用する →⑤,⑥へ
7. バイオ後続品を積極的には使用していない →⑦へ
8. バイオ医薬品(先行バイオ医薬品、バイオ後続品)の対象となる患者がいない →⑧へ
9. その他(具体的に:
) →⑧へ
※3: 後発医薬品として承認されたバイオ医薬品(先行品工場で製造された先行品と同一のバイオ医薬品)を指します。

【⑤~⑥は前記④で選択肢 1.~6.(バイオ後続品を積極的に使用する)と回答した方にお伺いします】
⑤バイオ後続品を積極的に使用する場合、その理由は何ですか。 ※○はいくつでも

1. 患者がバイオ後続品の使用を希望するから
3. 診療報酬上の評価があるから
5. 国がバイオ後続品の使用促進を図っているから
6. その他(具体的に:

2. 患者の経済的負担が軽減できるから
4. 医療費削減につながるから


⑥先行バイオ医薬品を使用している患者に、先行バイオ医薬品からバイオ後続品に変更を考慮する場合、
その理由は何ですか。 ※○はいくつでも

1. 患者がバイオ後続品の使用を希望するから
3. 診療報酬上の評価があるから
5. 国がバイオ後続品の使用促進を図っているから
6. その他(具体的に:

3

2. 患者の経済的負担が軽減できるから
4. 医療費削減につながるから


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