検-1令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)の調査票案について (34 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_59383.html |
出典情報 | 中央社会保険医療協議会 診療報酬改定結果検証部会(第74回 7/9)《厚生労働省》 |
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3.後発医薬品の使用促進に関してお伺いします。
<用語の定義>
「長期収載品」:「長期収載品の選定療養の対象医薬品リスト」に掲載されている医薬品
「先発医薬品」:「各先発医薬品の後発医薬品の有無に関する情報」における「各先発医薬品の後発医薬品の有無に関する
情報」欄が、1(後発医薬品がない先発医薬品(後発医薬品の上市前の先発医薬品等),
2(後発医薬品がある先発医薬品)、☆(2のうち後発医薬品と同額又は薬価が低いもの)の医薬品
「後発医薬品」:「各先発医薬品の後発医薬品の有無に関する情報」における「各先発医薬品の後発医薬品の有無に関する情
報」欄が、3(後発医薬品),★(3のうち先発医薬品と同額又は薬価が高いもの)の医薬品
長期収載品の選定療養制度を導入したことによる影響についてお伺いします。
令和6年10月1日から、後発医薬品のある先発医薬品を処方する際には患者が特別の料金を支払うことになりました。
また、対象となる先発医薬品を処方する場合には、処方箋に医療上の必要によるものか、患者の希望かを明記することとなりま
した。この制度を「長期収載品の選定療養」と呼びます。
※詳細は厚生労働省ホームページをご参照ください:https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_39830.html
①特別の料金を支払っても、長期収載品の調剤を希望する患者の有無 ※〇は1つ
1. よくいる
2. 時々いる
3. まれにいる
4. いない
②長期収載品の銘柄名処方で変更不可の処方について、1年前と比較してどう変化しましたか。 ※○は1つ
1. 減った
2. 変わらない
3. 増えた
②-1 前記②の長期収載品の銘柄名処方のうち、処方箋に「患者の希望」が明記されていた品目数 ※○は1つ
1. 減った
2. 変わらない
3. 増えた
②-2 前記②の長期収載品の銘柄名処方のうち、処方箋に「患者の希望」が明記されていないが、患者が長期収載
品の調剤を希望した品目数 ※○は1つ
1. 減った
2. 変わらない
3. 増えた
②-3 前記②のうち、処方箋に「変更不可(医療上必要)」が指示されていた品目数 ※○は1つ
2. 変わらない
3. 増えた
1. 減った
③長期収載品の選定療養制度を導入したことによって、どのような影響や課題がありましたか。 ※○はいくつでも
1. 患者への説明や患者からの質問への対応に係る負担が大きい
2. 患者の制度に対する理解が不十分である
3. 薬価改定に伴い、これまで選定療養の対象であった長期収載品が対象外となった際に、患者への説明等に
苦慮したことがある
4. 薬価改定に伴い、対象品目が変わってしまう
5. 医療関係者への制度に関する周知が不十分である
6. 制度そのものがわかりづらい
7. 特別の料金の計算がわかりづらい
8. レセコンなどシステム改修が不十分である
9. 後発医薬品を選択する患者が増えた
10. 患者からのクレーム対応に苦慮したことがある
11. その他(具体的に:
)
12. わからない
調剤用医薬品の備蓄状況について、お伺いします。
※令和7年7月1日または把握可能な直近月の初日時点についてご記入ください。
※正確な数がわからない場合は、概数でご記入ください。
※規格単位が異なる場合は、別品目として数えてください。
④調剤用医薬品備蓄品目数(全医薬品)
約(
)品目
④-1 前記④のうち、先発医薬品
約(
)品目
④-2 前記④のうち、後発医薬品
約(
)品目
1年前と比較した備蓄品目数の変化についてお伺いします。
⑤発医薬品の備蓄品目数は増えましたか。 ※○は1つ
1. 増 え た
2. 変わらない
3. 減った
⑥後発医薬品の備蓄品目数は増えましたか。 ※○は1つ
1. 増 え た
2. 変わらない
3. 減った
4
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