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医療事故情報収集等事業 第85回報告書 (9 ページ)

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出典情報 医療事故情報収集等事業 第85回報告書(6/30)《日本医療機能評価機構》
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第85回報告書について

図表Ⅰ-2

参加医療機関の施設区分

施設区分

医療機関数

病院

1,624

診療所(有床)

62

診療所(無床)

116

歯科診療所

3,772

合計

5,574

※2026年3月31日現在

本報告書の「Ⅱ−1

医療事故情報収集等事業の参加状況」に参加医療機関数の内訳を示す図表を

掲載し、医療事故情報を報告する医療機関数、ヒヤリ・ハット事例を報告する医療機関数などを示し
ている。また、この図表は本事業の参加状況を示す基本的な内容であることから、ホームページの
「参加登録医療機関一覧」において随時情報を更新している。
また、参考のため、医療事故情報として報告していただく事例の範囲を図表Ⅰ−3に示す。この中
には(3)のように、誤った医療又は管理の有無や患者への影響の大きさにはかかわらず、医療機関
内における事故の発生の予防及び再発の防止に資する事例も含まれている。
図表Ⅰ-3

医療事故情報として報告する事例の範囲

(1)誤った医療又は管理を行ったことが明らかであり、その行った医療又は管理に起因して、患
者が死亡し、若しくは患者に心身の障害が残った事例又は予期しなかった、若しくは予期し
ていたものを上回る処置その他の治療を要した事例。
(2)誤った医療又は管理を行ったことは明らかでないが、行った医療又は管理に起因して、患者
が死亡し、若しくは患者に心身の障害が残った事例又は予期しなかった、若しくは予期して
いたものを上回る処置その他の治療を要した事例(行った医療又は管理に起因すると疑われ
るものを含み、当該事例の発生を予期しなかったものに限る)。
(3)
(1)及び(2)に掲げるもののほか、医療機関内における事故の発生の予防及び再発の防
止に資する事例。

医療事故情報収集等事業

第 85 回 報 告 書

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