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資料1 人口減少社会の中での総合的な国力の強化(財政各論Ⅰ) (3 ページ)

公開元URL https://www.mof.go.jp/about_mof/councils/fiscal_system_council/sub-of_fiscal_system/proceedings/material/20260423zaiseia.html
出典情報 財政制度等審議会 財政制度分科会(4/23)《財務省》
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人口減少社会の中での総合的な国力の強化
○ 総人口は、2008年をピークに減少。生産年齢人口は、それより早い1995年をピークとし、総人口より速いペースで減少する見込み。
特に、2020年以降は、その前の35年間よりも速いペースで減少すると見込まれている。
○ こうした人口減少社会に適応しつつ、我が国の総合的な国力を徹底的に向上させることが必要。
(参考)高市内閣総理大臣施政方針演説(令和8年2月20日)(抜粋)
日本と日本人の底力を活かし、力強い経済政策と力強い外交・安全保障政策を推し進めるべく、広範な政策を本格的に起動させます。外交力、防衛力、経済力、
技術力、情報力、そして人材力。日本の総合的な国力を徹底的に強くしていく。そのために、これまでの政策の在り方を根本的に転換してまいります。(略)
少子化・人口減少は、我が国の活力を蝕(むしば)んでいく「静かな有事」です。少子化傾向を反転させるための対策を強化します。しかし、それが功を奏したと
しても、当面は人口減少が続きます。人口減少に対応した社会経済を再構築する対策も必要です。この両面について、一貫した総合的な戦略を策定・実施します。

総人口のピーク

(万人)

12,808
(2008年)

14,000

見通し

65歳以上人口
15~64歳人口
14歳以下人口

12,000

10,000

14%減

8,000

26%減

生産年齢人口のピーク
8,726
(1995年)

6,000

7,509
(2020年)

4,000

5,540
(2050年)

2,000

0

1950

1960

1970

1980

1990

2000

2010

2020

2030

2040

2050

2060

2070

(S25)

(S35)

(S45)

(S55)

(H2)

(H12)

(H22)

(R2)

(R12)

(R22)

(R32)

(R42)

(R52)

(出所)総務省「国勢調査」、「人口推計」、国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(令和5年4月公表):出生中位・死亡中位推計」(各年10月1日現在人口)

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