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電波環境協議会による「医療機関において安心・安全に電波を利用するための手引き(改訂版)」(令和3年7月)について (16 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000190382_00010.html
出典情報 薬事・食品衛生審議会 医療機器・再生医療等製品安全対策部会(令和3年度第2回 3/16)《厚生労働省》
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医療機関において安心・安全に電波を利用するための手引き
2-4.医療機関で電波を安全に利用するための取組概要
医療機関での電波利用は医療活動の効率化や作業ミスの低減等に効果を発揮するだけで
なく、入院患者や来院者の利便性の向上等にも大きく寄与します。
しかし、電波は医用電気機器に影響を与える可能性があること、また、電波利用機器も電
波利用機器間での干渉・障害や、様々な機器からの電波によって思わぬ影響を受けることが
あることを認識しておくことが必要です。
電波利用機器の導入に当たっては、医療機関の責任のもとに機器影響やマナーに関する問
題などのリスクを総合的に評価、判定し、導入することが必要です。また、運用後の管理も
医療機関が主体となり継続実施していくことが重要です。
そのために、電波の利用に伴うトラブル等の予防、または実際にトラブルが発生したとき
の対応を含めて、医療機関での取組が期待されますので、その対策として考えられる例につ
いて紹介します。

図 9

医療機関で電波を安全に利用するための取組概要

9

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