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提案書12(2200頁~2401頁) (29 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000190899_00011.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 診療報酬調査専門組織・医療技術評価分科会(令和5年度第1回 11/20)《厚生労働省》
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医療技術評価提案書(保険既収載技術用)
整理番号

344202

※事務処理用

提案される医療技術名
申請団体名

L008閉鎖循環式全身麻酔において麻酔が困難な患者に先天性心疾患の適応例を追加する
一般社団法人

日本心臓血管麻酔学会
31麻酔科

主たる診療科(1つ)
提案される医療
技術が関係する
診療科

リストから選択
関連する診療科(2つまで)
リストから選択

提案される医療技術又は提案される医療技術に類似した
医療技術の提案実績の有無

無

過去に提案した年度
(複数回提案した場合は、直近の年
度)
「実績あり」の
場合、右欄も記
載する

リストから選択

提案当時の医療技術名

有無をリストから選択

追加のエビデンスの有無
診療報酬区分
診療報酬番号

再評価区分(複数選択可)

L
L008
1-A

算定要件の見直し(適応)

該当する場合、リストから○を選択

1-B

算定要件の見直し(施設基準)

該当する場合、リストから○を選択

1-C

算定要件の見直し(回数制限)

該当する場合、リストから○を選択

2-A

点数の見直し(増点)

該当する場合、リストから○を選択

2-B

点数の見直し(減点)

該当する場合、リストから○を選択

3

項目設定の見直し

○

4

保険収載の廃止

該当する場合、リストから○を選択

5

新規特定保険医療材料等に係る点数

該当する場合、リストから○を選択

6

その他(1~5のいずれも該当しない)

該当する場合、リストから○を選択

「6

提案される医療技術の概要(200字以内)

(4)キ

その他」を選んだ場合、右欄に記載

厚生労働大臣が定める麻酔が困難な患者のひとつとして キ 先天性心疾患(平均肺動脈圧25mmH以上の患者)への追加
6歳以上の先天性心疾患合併症例のうち、平均肺動脈圧25mmHg以上児加えて、肺動脈逆流Ⅱ度以上、宇出津港血圧(体血圧の70%以上)、Fontanも
しくはGlenn循環の症例、右室が耐震室の症例、先天性心疾患によるチアノーゼSpO290%以下を日常的に認める症例

文字数: 188

再評価が必要な理由

成人先天性心疾患合併手術は大きく増加してきている。特にGlenn循環、Fontan循環や右室が体循環を請け負っている状態などで成人となった症
例が心臓手術やその他の手術、帝王切開などで麻酔管理が必要となるケースが増加してきている。なお、6歳未満の症例には麻酔管理料自体に加
算があるため対象外とした。

【評価項目】

①再評価すべき具体的な内容
(根拠や有効性等について記載)

②現在の診療報酬上の取扱い
・対象とする患者
・医療技術の内容
・点数や算定の留意事項

一般全身麻酔症例で、厚生労働省が定める麻酔が困難な患者児行う場合は2,300点の加算が認められる。

L

診療報酬区分(再掲)
診療報酬番号(再掲)

L008

(4)キ

医療技術名

厚生労働省が定める麻酔が困難な患者に施行される閉鎖循環式全身麻酔
治癒率、死亡率やQOLの改善等の長期予 十分なモニタリングおよび薬剤や機械的補助による循環管理により適切な全身管理が施行されれば死亡率は大きく改善されると予測している。
後等のアウトカム

③再評価の根
拠・有効性
ガイドライン等での位置づけ

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