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令和4年版 消防白書 (91 ページ)

公開元URL https://www.fdma.go.jp/publication/hakusho/r4/items/r4_all.pdf
出典情報 令和4年版 消防白書(1/23)《総務省 消防庁》
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1章



第 1-2-1 表

災害の現況と課題
危険物施設数の推移
(各年3月 31 日現在)

(備考)「危険物規制事務調査」により作成

第 1-2-11 図

危険物施設数の区分別の状況

第 1-2-12 図

危険物施設の規模別構成比

(令和4年3月 31 日現在)

(備考)1 「危険物規制事務調査」により作成
2 小数点第二位を四捨五入のため、合計等が一致しない場合
がある。

イ 危険物施設の規模別構成

(令和4年3月 31 日現在)

(備考)1 「危険物規制事務調査」により作成
2 倍数は貯蔵最大数量又は取扱最大数量を危険物の規制に関
する政令別表第三で定める指定数量で除して得た数値であ
る。
3 小数点第二位を四捨五入のため、合計等が一致しない場合
がある。

令和4年3月 31 日現在における危険物施設総数
に占める規模別(貯蔵最大数量又は取扱最大数量

(3)危険物取扱者

によるもの)の施設数では、指定数量の 50 倍以下

危険物取扱者は、
「甲種」
「乙種」
「丙種」の3つ

の危険物施設が、全体の 75.2%を占めている(第

に区分されており、区分によって取り扱うことがで

1-2-12 図)


きる危険物の種類が異なる。危険物施設での危険物
の取扱いは、安全確保のため、危険物取扱者が自ら
行うか、その他の者が取り扱う場合には、甲種又は
乙種危険物取扱者が立ち会わなければならないとさ
れている。
令和4年3月 31 日現在、危険物取扱者制度発足
以来の危険物取扱者試験の合格者総数(累計)は
1,003 万 3,491 人となっており、危険物施設におけ
る安全確保に大きな役割を果たしている。

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