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資料3『経済財政運営と改革の基本方針 2025』、『新しい資本主義のグランドデ ザイン及び実行計画 2025 改訂版』及び『規制改革実施計画』の概要について (45 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_59350.html
出典情報 社会保障審議会 医療部会(第116回 7/4)《厚生労働省》
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規制改革実施計画 (令和7年6月13日 閣議決定)(主な医療関係箇所抜粋)⑨
Ⅱ 実施事項 1.地方創生
(3)健康・医療・介護

No.



事項名

救急救命処置の範囲の拡大

規制改革の内容

実施時期

a:(前段)令和7年度
検討開始、令和8年度
結論、結論を得次第速
や か に 措 置 、( 後 段 )
令和7年度から前段の
措 置 まで継 続 的 に 措

b 厚生労働省は、検討委員会の評価が「未了」(「提案内容について精査中であ b:(前段)令和7年度
り、検討委員会としての判断に至っていない。」との評価。)とされている処置(①外 検討開始、令和8年度
傷による出血性ショックに対するトラネキサム酸の静脈内投与(生理食塩水の投 結 論 、(中 段) 前段 の
与も含む。)、②医師等により乳酸リンゲル液以外で確保された静脈路からのアド 結論を得次第速やか
レナリン投与、③チューブ誘導機能を有さないビデオ硬性挿管用喉頭鏡を用いた に検討開始、結論を得
気管内チューブによる気道確保の実施、④幸帽児に対する卵膜の用手的な破膜、 次 第 速 や か に 措 置 、
⑤低血糖発作症例に対するグルカゴン粉末製剤の点鼻投与及び⑥院外心停止に (後段)令和7年度から
対する薬剤投与のための骨髄穿刺システムを用いた骨髄輸液路確保)について、 中段の措置 まで継 続
処置ごとに検討期限を設けた上で新たな救急救命処置の候補とすることについて 的に措置
の評価の検討を行い、結論を得る。
c: (前段)令和8年度
その上で、当該結論を踏まえ、新たな救急救命処置の候補とする処置について 検討開始、令和9年度
は、処置ごとに検討期限を設けた上で速やかに検討を行い、結論を得た上で、速 結論、結論を得次第速
やかに必要な法令上の措置を講ずる。
や か に 措 置 、( 中 段 )
また、消防庁は、上記検討について、厚生労働省の求めに応じ、必要な協力・助 前 段 の 結 論 までに 措
言を行う。
置、(後段)令和8年度
から前段の措置まで
継続的に措置
d:令和7年度から、aの
前段、bの中段及びcの
前段の措置 まで継 続
的に検討・措置

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