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資料3『経済財政運営と改革の基本方針 2025』、『新しい資本主義のグランドデ ザイン及び実行計画 2025 改訂版』及び『規制改革実施計画』の概要について (32 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_59350.html
出典情報 社会保障審議会 医療部会(第116回 7/4)《厚生労働省》
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新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画2025改訂版(令和7年6月13日 閣議決定)
(主な医療関係箇所抜粋) ⑲

Ⅲ.投資立国の実現
3.GX・DXの着実な推進
(1)GX
③循環経済(サーキュラーエコノミー)への移行
ⅱ)国内外一体の高度な資源循環ネットワークの構築
再生材の利用拡大を図る計画策定や定期報告の義務付けや、トップランナー認定制度の創設に取り組むとともに、再生
材利用や環境配慮設計の促進に必要な技術開発・設備投資を進め、効率的な回収・選別システムの構築と制度見直しを
検討する。
使用済太陽光パネルのリユース・リサイクルを促進するための制度を検討するとともに、環境整備を進める。製造業等と
資源循環業の先進的な連携事業を創出し、再資源化事業の高度化に向けた技術開発・設備投資を促進する。自動車製造
業への再生プラスチックの安定供給を実現するための検討を産官学連携により進める。
ウラノス・エコシステムにおける取組の中で、化学物質管理を行うシステムを2025年度から段階的に社会実装し、ユース
ケースの拡大に向けた検討を進める。
資源循環業から製造業への再生材供給サプライチェーン強靱化に取り組む。資源循環ネットワーク・拠点の戦略的構築
のため、拠点港湾の選定・整備を進めるとともに、立地や物流の合理化・効率化を後押しする制度的措置の検討を進める。
金属スクラップ等を不適正に保管・処理するヤードに対する規制を強化する。
ASEANの電子スクラップ等のリサイクル法令整備等を支援し、我が国でのリサイクル事業の拡大につなげる。同様の協力
枠組みを自動車や蓄電池等に拡大することを目指す。
資源循環業界と連携し、資源循環の高度化を進めるための担い手及び高度人材確保に取り組み、同分野を育成就労制
度・特定技能制度の対象とする検討を進める。
民間金融機関や、日本政策投資銀行、国際協力銀行、JICN等と連携し、循環経済への移行に向けた民間投資の促進を
図る。
持続可能な開発のための世界経済人会議(WBCSD)によるグローバル循環プロトコル(GCP)の年内の開発に日本企業の
強みを適切に反映する観点も踏まえつつ貢献する。翌年以降の改定に向け、セクター別情報開示ガイダンスの草案等の
開発を進め、国際標準化戦略を本年度中に策定する。
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