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資料3『経済財政運営と改革の基本方針 2025』、『新しい資本主義のグランドデ ザイン及び実行計画 2025 改訂版』及び『規制改革実施計画』の概要について (31 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_59350.html
出典情報 社会保障審議会 医療部会(第116回 7/4)《厚生労働省》
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新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画2025改訂版(令和7年6月13日 閣議決定)
(主な医療関係箇所抜粋) ⑱

Ⅲ.投資立国の実現
3.GX・DXの着実な推進
(1)GX
③循環経済(サーキュラーエコノミー)への移行
ⅰ)地域の循環資源をいかした豊かな暮らしと地域の実現
サーキュラーパートナーズを活用し、地域循環モデル構築に向けた実証・実装を進めるとともに、国際標準化や国際連携
を進めるための枠組みを設置する。
資源循環自治体フォーラムを活用した自治体・企業・スタートアップ等のマッチングや、これと連携したモデル実証、中核
人材育成、技術実証・設備投資の促進、市町村の施設整備等の支援を通じ、資源循環ビジネス創出を支援する。また、官
民連携により地域の未利用資源の再資源化等を推進する事業への支援を検討する。
第2次食品ロスの削減の推進に関する基本的な方針を踏まえ、フードテックの促進等を進める。リユース・リペア・シェアリ
ング等の展開支援、繊維・アパレル産業の情報開示や標準化を含めた環境配慮設計の推進等によりサステナブルファッ
ションの取組を進めるとともに、使用済紙おむつの再生利用ガイドラインを改訂する。また、農林漁業循環経済地域を全国
に創出し、資源・エネルギーの地産地消を推進するとともに、中高層建築物等への木材利用拡大や改質リグニン等の新素
材の技術開発・実証、省力・低コスト造林による再造林の加速化等を通じ、森林資源の循環利用を図る。
加えて、建設廃棄物の水平リサイクルや需要拡大のための取組を推進するとともに、建設発生土の有効利用や適正利
用を進める。保健・医療・介護分野における廃棄物をサーキュラーエコノミーに組み込むための検討を進める。
持続性・流通性の高い住宅市場の形成及び空家等の適切な管理や活用を図るとともに、インフラ長寿命化のため、予防
保全型メンテナンスへの転換を加速化する。
CEコマースビジネス(シェアリング等の効率的物品利用)を促進する。リユース市場拡大に向け、ビジネスモデル創出、適
正業者の発展等の環境整備に取り組む。

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