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資料3『経済財政運営と改革の基本方針 2025』、『新しい資本主義のグランドデ ザイン及び実行計画 2025 改訂版』及び『規制改革実施計画』の概要について (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_59350.html
出典情報 社会保障審議会 医療部会(第116回 7/4)《厚生労働省》
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経済財政運営と改革の基本方針2025(令和7年6月13日 閣議決定)
(主な医療関係箇所抜粋)①

第2章 賃上げを起点とした成長型経済の実現
1.物価上昇を上回る賃上げの普及・定着 ~賃上げ支援の政策総動員~
(1)中小企業・小規模事業者の賃金向上推進5か年計画の実行
(略)
地域の人材育成と処遇改善については、在職者を含め、大学、短期大学、高等専門学校及び専門学校においてアドバン
スト・エッセンシャルワーカー(※)の育成に取り組むほか、医療・介護・保育・福祉等の人材確保に向けて、保険料負担の抑制
努力を継続しつつ、公定価格の引上げを始めとする処遇改善を進める。
(略)
(※)デジタル技術等も活用して、現在よりも高い賃金を得るエッセンシャルワーカー。

(2)三位一体の労働市場改革及び中堅・中小企業による賃上げの後押し
(個別業種における賃上げに向けた取組)
(略)
医療・介護・障害福祉の処遇改善について、過去の報酬改定等における取組の効果を把握・検証し、2025年末までに結論
が得られるよう検討する。

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