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【資料2-3】令和6年度 国立医薬品食品衛生研究所機関評価結果及び対処方針 (9 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71698.html
出典情報 厚生科学審議会 科学技術部会(第147回 3/17)《厚生労働省》
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研究部別



評価委員会の評価結果(指摘事項)

研究開発機関の対処方針

1.研究、試験、調査及び人材養成等の状況と成果(厚生労働省の施策又は事業への貢献を含む)
① 薬品部との区別(差別化)、住み分けが不明確であり、明確にすべきと
考える。

① 薬品部との重複については、薬品部がジェネリック医薬品を、生物薬品
部がバイオシミラーを担当し、明確に住み分けつつ、共通する枠組みで
情報を提供しています。

② 人材育成にも努められているが、これだけの事業を遂行し成長させてい
くには人員的に不足があるのではないかと危惧する。

先すべき課題にリソースをさけるように対処しております。人材育成による



各自のスキルアップも人員不足解決の方策と考え、on the job training の
取り組みも継続して行っていきたいと考えております。





じて任期付き職員の公募も行って、人員不足の解消に努めております。
また、非常勤・派遣職員の雇用の他、業務の効率化・見直しも行って、優





② 人員的に不足があるため、毎年、新規職員の増員を要求し、状況に応

2.研究分野・課題の選定(厚生労働省の施策又は事業との関連性を含む)
① バイオ医薬品のリスクマネジメントは重要な課題であるので継続に取り
組んでいただきたい。

① 新しいバイオ医薬品では、既存の知識の応用可能性が少なく、不確か
な部分が多くなるため、評価技術の開発やリスク低減策の提示の観点か
ら、継続して取り組んでいきます。

② エクソソーム含む細胞外小胞(EV)製剤は核酸医薬等のニューモダリテ

② 天然型から改変型まで様々な形での利用が期待される EV について、

ィ医薬品のプラットホームとして、今後より重要性が増すと考えられるの

目的に応じた評価手法の確立に注力し、国研として情報発信を行ってい

で、評価手法の確立に注力して、国立研究機関としての情報発信をお

きます。

願いしたい。