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【資料2-3】令和6年度 国立医薬品食品衛生研究所機関評価結果及び対処方針 (46 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71698.html
出典情報 厚生科学審議会 科学技術部会(第147回 3/17)《厚生労働省》
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研究部別

② 医薬品安全評価における AI 活用の促進について積極的に取り組んで ② 医薬品安全分野における AI 活用については、主に、厚生労働省では
いただきたい。

医薬局 医薬安全対策課が、国立衛研では医薬安全科学部が所掌して
います。現在、当部では、厚生労働科学研究費において、「AI を用いた
医療情報の医薬品安全への活用に向けた諸要件の調査研究」(令和5
年度~7年度)を実施しております。今後も、AI を活用した医療情報の医
薬品安全への活用促進のための研究を積極的に行っていきたいと考え
ています。

③ 臨床研究に関する課題を強化すべきである。

③ 医薬安全科学部は、医薬品開発(臨床試験)および市販後の臨床で利
用できるバイオマーカーの評価・開発研究のために 国立衛研の中で最
も多くの臨床研究(患者資試料を用いた研究)を実施してきました。今
後、さらに、AMED や厚生労働科学研究費等の研究課題を通じて、部間
横断的に、 かつ全国の病院、製薬企業、大学等と連携して、臨床研究
に関する課題を強化していきたいと思います。

3.共同研究の状況、産学官の連携及び国際協力等外部との交流