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【資料2-3】令和6年度 国立医薬品食品衛生研究所機関評価結果及び対処方針 (16 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71698.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 科学技術部会(第147回 3/17)《厚生労働省》 |
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研究部別
部
評価委員会の評価結果(指摘事項)
研究開発機関の対処方針
1.研究、試験、調査及び人材養成等の状況と成果(厚生労働省の施策又は事業への貢献を含む)
① このような中、マイクロニードルアレイの研究に関して、薬品部との部間 ① 医療機器部は、機器としての特性が強いコーティング型マイクロニード
の連携や研究の住み分けを明確にすべきと考える。
ルを対象とし、品質と安全性、穿刺性に関する研究に取り組んでいる。一
方、薬品部は、医薬品としての特性が強い薬物含有溶解型マイクロニー
ドルの研究に注力している。よって、薬品部との住み分けはできていま
す。
一方で、医療機器部と薬品部は、溶解型マイクロニードルの物理的化
学的特性や物理特性に関連する課題について協働しており、これまでに
共著論文の発表に繋がっている。加えて、薬品部メンバーは、医療機器
医
部が主導するマイクロニードルコンソーシアムに設立時から参画していま
療
す。今後、連携や住み分けをより明確化していきたい。
機
器
部
② 基準策定や論文発表、特許出願など様々な活動を積極的に行う中、今 ② 現員が外部研究者とともに当該技術領域の研究に取り組み成果をあげ
後益々重要となると考えられる動物実験代替法についての研究も行うな
ています。今後、専門知識を有する人材の獲得により、課題への対応能
ど、当該部が担当する領域は急拡大しており、現在の体制・人員では不
力及び組織力のさらなる向上を図っていきたい。
足しているのではないかと考える。
また、業務の効率化(外部委託を含む)に取り組みつつ、必要な研究・
業務を適時に実施し成果をあげることができるように人材の獲得を図って
いきたい。
2.研究分野・課題の選定(厚生労働省の施策又は事業との関連性を含む)
① マイクロニードルアレイに関する研究は、横断的に部局間で協働対応し ① 今後、連携や住み分けをより明確化し、「見える化、あるいは見せる化」
ている研究であるとの説明が後々の説明で理解できたが、このことを、わ
かりやすく「見える化、あるいは見せる化」の工夫をしていただきたい。
を進めていきたい。
部
評価委員会の評価結果(指摘事項)
研究開発機関の対処方針
1.研究、試験、調査及び人材養成等の状況と成果(厚生労働省の施策又は事業への貢献を含む)
① このような中、マイクロニードルアレイの研究に関して、薬品部との部間 ① 医療機器部は、機器としての特性が強いコーティング型マイクロニード
の連携や研究の住み分けを明確にすべきと考える。
ルを対象とし、品質と安全性、穿刺性に関する研究に取り組んでいる。一
方、薬品部は、医薬品としての特性が強い薬物含有溶解型マイクロニー
ドルの研究に注力している。よって、薬品部との住み分けはできていま
す。
一方で、医療機器部と薬品部は、溶解型マイクロニードルの物理的化
学的特性や物理特性に関連する課題について協働しており、これまでに
共著論文の発表に繋がっている。加えて、薬品部メンバーは、医療機器
医
部が主導するマイクロニードルコンソーシアムに設立時から参画していま
療
す。今後、連携や住み分けをより明確化していきたい。
機
器
部
② 基準策定や論文発表、特許出願など様々な活動を積極的に行う中、今 ② 現員が外部研究者とともに当該技術領域の研究に取り組み成果をあげ
後益々重要となると考えられる動物実験代替法についての研究も行うな
ています。今後、専門知識を有する人材の獲得により、課題への対応能
ど、当該部が担当する領域は急拡大しており、現在の体制・人員では不
力及び組織力のさらなる向上を図っていきたい。
足しているのではないかと考える。
また、業務の効率化(外部委託を含む)に取り組みつつ、必要な研究・
業務を適時に実施し成果をあげることができるように人材の獲得を図って
いきたい。
2.研究分野・課題の選定(厚生労働省の施策又は事業との関連性を含む)
① マイクロニードルアレイに関する研究は、横断的に部局間で協働対応し ① 今後、連携や住み分けをより明確化し、「見える化、あるいは見せる化」
ている研究であるとの説明が後々の説明で理解できたが、このことを、わ
かりやすく「見える化、あるいは見せる化」の工夫をしていただきたい。
を進めていきたい。