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【資料2-3】令和6年度 国立医薬品食品衛生研究所機関評価結果及び対処方針 (42 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71698.html
出典情報 厚生科学審議会 科学技術部会(第147回 3/17)《厚生労働省》
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研究部別

⑤ 部としての特性から致し方ないが、英文の原著論文の発表を期待した ⑤ 主たる業務が食品安全に関する海外の情報を国内の関係者へ伝える
い。

ことであり、少人数で必要とされる調査及び研究の業務を何とか遂行して
いる中で国内情報の海外発信まで手が回らないのが現状です。そのた
め英文の原著論文の発表については、人材確保に努めつつ取り組んで
いきます。

2.研究分野・課題の選定(厚生労働省の施策又は事業との関連性を含む)
① シンクタンクを目指すとあるが、具体的なイメージ(活動)はどのようなも ① 例として、CODEX や諸外国の動向に関する調査・研究の成果をもと
のか、またどの程度進んでいるのか。

に、我が国の食品に含まれる農薬残留物や汚染物質の基準値の国際的
な整合に向けた提言、並びにより有効な輸入食品検査の実施に向けた
提言を行っていきます。また、国内の食中毒の発生動向調査や実被害
推定の研究の成果をもとに、我が国の食中毒の発生防止に資する提言
を行っています。

② 紅麹サプリメント問題をきっかけとして機能性表示食品に関する扱いが ② 今後、いわゆる健康食品に関わる制度改革につながる調査・研究を実
改正されたが、それで十分かどうか、いわゆる健康食品についてはどう

施する予定です。

か、なども検討が必要である。
③ 「食品安全情報」の発信は食品以外に関する安全情報を国研から発信 ③ 他部の研究課題選定等に資するよう、当部で収集した情報を伝え支援
する際の Good Practice と言えるので、他の部への展開も検討してみて
はどうか。

していきたいと考えています。