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【資料2-3】令和6年度 国立医薬品食品衛生研究所機関評価結果及び対処方針 (49 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71698.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 科学技術部会(第147回 3/17)《厚生労働省》 |
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研究部別
③ それぞれの項目について、現在実施されている枠に囚われず、その成 ③ 現在、進めている研究の多くは、毒性反応の「結果」ではなく、その「過
果をさらに広い領域に敷衍していただければありがたい。
程」であるシグナルネットワークに着目するといった、分子メカニズムに基
づくものが多いために、各評価系については、その適応範囲が広いこと
が予想され、比較的容易に適応拡大が可能と考えており、波及効果の大
きい評価系になっていると自負しています。
④ 研究生や実習生を多数受け入れるなど人材養成も積極的に行っている ④ ご指摘のとおり、現状では人員的に不足しております。当部の場合、現
が、事業を遂行し成長させていくには人員的に不足があるのではないか
状の定員数は、25 年前の体制の約半分となっております。これは、国家
と危惧する。
公務員の定員削減という方針に直結していることから、避けられない状況
です。この分を支えるために、非常勤職員や派遣職員に依っていることも
ありますが、研究者個人の動機に裏打ちされた基礎研究活動に関する
不断の努力をお願いしつつ、他大学や国立衛研の他部との共同研究や
連携を強化、及び波及効果が大きい基盤的研究・解析系の開発促進な
どをして、効率的な業務推進を図っているところです。
2.研究分野・課題の選定(厚生労働省の施策又は事業との関連性を含む)
③ それぞれの項目について、現在実施されている枠に囚われず、その成 ③ 現在、進めている研究の多くは、毒性反応の「結果」ではなく、その「過
果をさらに広い領域に敷衍していただければありがたい。
程」であるシグナルネットワークに着目するといった、分子メカニズムに基
づくものが多いために、各評価系については、その適応範囲が広いこと
が予想され、比較的容易に適応拡大が可能と考えており、波及効果の大
きい評価系になっていると自負しています。
④ 研究生や実習生を多数受け入れるなど人材養成も積極的に行っている ④ ご指摘のとおり、現状では人員的に不足しております。当部の場合、現
が、事業を遂行し成長させていくには人員的に不足があるのではないか
状の定員数は、25 年前の体制の約半分となっております。これは、国家
と危惧する。
公務員の定員削減という方針に直結していることから、避けられない状況
です。この分を支えるために、非常勤職員や派遣職員に依っていることも
ありますが、研究者個人の動機に裏打ちされた基礎研究活動に関する
不断の努力をお願いしつつ、他大学や国立衛研の他部との共同研究や
連携を強化、及び波及効果が大きい基盤的研究・解析系の開発促進な
どをして、効率的な業務推進を図っているところです。
2.研究分野・課題の選定(厚生労働省の施策又は事業との関連性を含む)