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【資料2-3】令和6年度 国立医薬品食品衛生研究所機関評価結果及び対処方針 (30 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71698.html
出典情報 厚生科学審議会 科学技術部会(第147回 3/17)《厚生労働省》
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研究部別

④ 人材養成に関しては、客員研究員や実習生等の受入、国立保健医療 ④ 従来から明治薬科大学からの実習生受入れに加えて、令和 6 年度より
科学院、及び大学での講義も行なっているが、アカデミアとの交流につ

鎌倉女子大からの実習生受入れを開始しました。また、各研究班におい

いては、人材育成と予想外の成果が得られる可能性があるので、より幅

ても大学からの参加を積極的に受入れていきたい。

広い交流を期待する。人材育成にも努められているが、事業を遂行し成
長させていくには人員的に不足があるのではないかと危惧する。

⑤ なお、評価期間の中途に、前・部長の研究不正の問題があって、2023 ⑤ 令和7年度は増員要求が認められたほか、非常勤職員などについても
年には研究活動が停滞した傾向は否めないが、新・部長のもとで立て直

研究費との兼ね合いになりますが、優秀な人材に参加してもらえるよう

しが行われた。今後、業績を回復して、一層の貢献を行うことが期待され

様々な機会に国立衛研として情報発信していきたい。

る。

2.研究分野・課題の選定(厚生労働省の施策又は事業との関連性を含む)
① 食品衛生法 成分規格の試験法の見直しにあたり、妥当性確認の必要 ① 今後は民間検査期間の重要性は増していくと思われますので積極的に
が生じてくると考えるが、地方衛生研究所では、食品の規格検査をして
いないところもあることから、民間検査機関の能力も活用し、共同研究を
推進してはいかがか。
3.共同研究の状況、産学官の連携及び国際協力等外部との交流

情報交換や技術交流などを行っていきたい。