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【資料2-3】令和6年度 国立医薬品食品衛生研究所機関評価結果及び対処方針 (36 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71698.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 科学技術部会(第147回 3/17)《厚生労働省》 |
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研究部別
ーサイエンスにもより力を入れることを期待したい。
② 今後、放射性医薬品への貢献を望む。
ラトリーサイエンスの活性化に貢献していきたいと考えています。
② 令和 6 年に放射性医薬品の品質・非臨床試験ガイドラインの整備に必
要な試験・分析を実施できる試験設備を、研究所内に整備しました。特
に、放射性医薬品基準に収載されている試験について、必要なデータ
の取得が可能となるよう、昨年度までに対応機器を導入し、試験体制を
整えました。今後は、ウェット研究を推進しながら、所内の関連部門と連
携し、規制ガイドラインおよび放射性医薬品基準の整備に取り組んでい
く予定です。
3.共同研究の状況、産学官の連携及び国際協力等外部との交流
① 今後、薬品部や遺伝子医薬部など他の部との連携によって基礎研究の ① 薬品部とは医薬品中の高リスク不純物の管理に関する研究、遺伝医薬
強みを生かすことで「複合領域・情報・基礎支援部門」として衛研全体の
部とはタンパク質分解医薬品の安全性評価に関する研究を実施してい
発展に寄与することにも期待したい。
ます。今後も、有機化学を基盤とした基礎研究の強みを活かし、他部門
との連携を強化することで、研究所全体のレギュラトリーサイエンスの発
展に貢献していきたいと考えています。
② 国際的な協力体制について、行政的なものは十分であるが、学術的な ② これまで、共同研究の一環として、若手研究者を米国やフランスの研究
研究に関しても重要であり留意してほしい。
機関へ派遣するなど、国際的な研究交流を推進してきました。今後も、継
続的かつ積極的に国際共同研究を展開し、学術的な協力体制を強化す
るとともに、国際的に優れた研究成果を創出できるよう努めていきます。
ーサイエンスにもより力を入れることを期待したい。
② 今後、放射性医薬品への貢献を望む。
ラトリーサイエンスの活性化に貢献していきたいと考えています。
② 令和 6 年に放射性医薬品の品質・非臨床試験ガイドラインの整備に必
要な試験・分析を実施できる試験設備を、研究所内に整備しました。特
に、放射性医薬品基準に収載されている試験について、必要なデータ
の取得が可能となるよう、昨年度までに対応機器を導入し、試験体制を
整えました。今後は、ウェット研究を推進しながら、所内の関連部門と連
携し、規制ガイドラインおよび放射性医薬品基準の整備に取り組んでい
く予定です。
3.共同研究の状況、産学官の連携及び国際協力等外部との交流
① 今後、薬品部や遺伝子医薬部など他の部との連携によって基礎研究の ① 薬品部とは医薬品中の高リスク不純物の管理に関する研究、遺伝医薬
強みを生かすことで「複合領域・情報・基礎支援部門」として衛研全体の
部とはタンパク質分解医薬品の安全性評価に関する研究を実施してい
発展に寄与することにも期待したい。
ます。今後も、有機化学を基盤とした基礎研究の強みを活かし、他部門
との連携を強化することで、研究所全体のレギュラトリーサイエンスの発
展に貢献していきたいと考えています。
② 国際的な協力体制について、行政的なものは十分であるが、学術的な ② これまで、共同研究の一環として、若手研究者を米国やフランスの研究
研究に関しても重要であり留意してほしい。
機関へ派遣するなど、国際的な研究交流を推進してきました。今後も、継
続的かつ積極的に国際共同研究を展開し、学術的な協力体制を強化す
るとともに、国際的に優れた研究成果を創出できるよう努めていきます。