17_令和8年度診療報酬改定の概要【歯科】 (107 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71068.html |
| 出典情報 | 令和8年度診療報酬改定説明資料等について(3/5)《厚生労働省》 |
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施設基準の届出について(新規)
令和8年6月以降に当該点数を算定するために届出が必要
(歯科遠隔連携診療料を除く。)
届出事項
区分番号
主な届出内容
留意点
電子的歯科診
療情報連携体
制整備加算
A000 注15
A002 注12
◆ レセプト件数ベースマイナ保険証利用率が、30%以上である
こと。
◆ 算定した診療報酬の明細書を患者に無料で交付していること。
特別管理加算
(歯科疾患管
理料)
B000-4
注12
◆ 障害者歯科治療の経験を有する歯科医師
◆ 障害者歯科治療の診療の補助の経験を有する歯科衛生士
口腔機能実地
指導料
B001-2-2
◆ 口腔機能発達不全症及び口腔機能低下症(入院患者や
在宅・施設療養患者への対応を含む)の実地指導に係る研
修を受講した歯科衛生士
◆ 歯科衛生士に関する処遇改善の取組状況
歯科吸入麻酔
又は歯科静脈
麻酔(Ⅱ)
K006
◆ 歯科麻酔管理料の届出
◆ 全身麻酔を50症例以上の経験を有する常勤の歯科医師の
氏名
3次元プリント
有床義歯
M018-2
◆ 本治療に係る歯科医師、歯科技工士
◆ 本治療に用いる3次元プリント有床義歯製作装置
装置は保険医療材料【A
1】として届出が必要
歯科技工所
ベースアップ
支援料
P200
◆ 委託を行っている歯科技工所名
実績報告(毎年8月)が
必要
研修受講要件については、
1年間の経過措置を設定
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