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参考資料4-2 障害福祉現場における生産性向上の基本的な考え方-当事者視点に立ったケアの充実のために- (44 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72830.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 障害者部会(第155回 4/24)《厚生労働省》 |
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あるべき姿と現状(ステップ2:課題を見える化する)
・本事業所では、「利用者の力を引き出し、生活の幅を広げたい」という理念のもと、利用者・支援者・
組織の3視点からあるべき姿を整理した。
・その結果、記録・帳票業務の負担により支援時間が圧迫されていることや、業務フローの複雑さが課題
として明らかとなり、記録業務の見直しに取り組むこととした。
現状
あるべき姿
利用者の視点
生活体験の増加
外出・体験が少ない
要望に応えられない
ことが多い
地域・家族に
姿を伝える
入所生活が見えにくい
時間的な余裕がある
間接業務が
優先される
支援根拠が言語化
されている
個別支援に対する考えに職
員間の温度差がある
支援の根拠が
わからない人がいる
人材育成の体制が
整っている
体制はあるけど、
不十分OJTも丁寧に
する時間がない
自分がしたいことが
できる環境
支援者の視点
利用者の「力」を
引き出し、生活の
幅を広げたい
個別支援の充実
組織の視点
職員がやりがいを
もって働ける
第
6
章
A 現場に裁量がある
(権限移譲)
現場に任せているが、
現場側がまだ慣れていない
今回の取組で特に焦点を当てた領域
ギャップ(課題)
・記録・作業に時間がとられ、個別支援の時間が十分に
とれない
・その結果、利用者の生活体験の機会が少ない
・業務フローの複雑さ・帳票の多さが負担になっている
取組の計画(簡潔版)(ステップ4:試してみる)
本取組では、記録・帳票業務の負担軽減を通じた個別支援時間の創出を目的に、記録や帳票の電子化を進めるこ
ととした。
インプット
補助金
タブレット端末
記録ソフト
活動
アウトプット
記録ICT活用
業務可視化(記録時間
測定・帳票棚卸)
タブレット導入台数
タブレット利用職員数
記録ソフト利用事業所数
タブレット・記録ソフ
ト導入
帳票電子化
電子押印対応書類数
電子化した帳票様式数
プロジェクトメンバー
バイタルデータ連携
電子転送対象機器数
ソフトメーカー支援
工賃計算電子化
電子化対象利用者数
44
初期アウトカム
記録・帳票業務時間削
減
工賃計算の作業時間
押印時間
バイタル測定・記録時間
印刷枚数の削減
・本事業所では、「利用者の力を引き出し、生活の幅を広げたい」という理念のもと、利用者・支援者・
組織の3視点からあるべき姿を整理した。
・その結果、記録・帳票業務の負担により支援時間が圧迫されていることや、業務フローの複雑さが課題
として明らかとなり、記録業務の見直しに取り組むこととした。
現状
あるべき姿
利用者の視点
生活体験の増加
外出・体験が少ない
要望に応えられない
ことが多い
地域・家族に
姿を伝える
入所生活が見えにくい
時間的な余裕がある
間接業務が
優先される
支援根拠が言語化
されている
個別支援に対する考えに職
員間の温度差がある
支援の根拠が
わからない人がいる
人材育成の体制が
整っている
体制はあるけど、
不十分OJTも丁寧に
する時間がない
自分がしたいことが
できる環境
支援者の視点
利用者の「力」を
引き出し、生活の
幅を広げたい
個別支援の充実
組織の視点
職員がやりがいを
もって働ける
第
6
章
A 現場に裁量がある
(権限移譲)
現場に任せているが、
現場側がまだ慣れていない
今回の取組で特に焦点を当てた領域
ギャップ(課題)
・記録・作業に時間がとられ、個別支援の時間が十分に
とれない
・その結果、利用者の生活体験の機会が少ない
・業務フローの複雑さ・帳票の多さが負担になっている
取組の計画(簡潔版)(ステップ4:試してみる)
本取組では、記録・帳票業務の負担軽減を通じた個別支援時間の創出を目的に、記録や帳票の電子化を進めるこ
ととした。
インプット
補助金
タブレット端末
記録ソフト
活動
アウトプット
記録ICT活用
業務可視化(記録時間
測定・帳票棚卸)
タブレット導入台数
タブレット利用職員数
記録ソフト利用事業所数
タブレット・記録ソフ
ト導入
帳票電子化
電子押印対応書類数
電子化した帳票様式数
プロジェクトメンバー
バイタルデータ連携
電子転送対象機器数
ソフトメーカー支援
工賃計算電子化
電子化対象利用者数
44
初期アウトカム
記録・帳票業務時間削
減
工賃計算の作業時間
押印時間
バイタル測定・記録時間
印刷枚数の削減