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参考資料4-2 障害福祉現場における生産性向上の基本的な考え方-当事者視点に立ったケアの充実のために- (39 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72830.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 障害者部会(第155回 4/24)《厚生労働省》 |
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また、現在のデータを把握しておくことは、取組後にどのような変化があったのかを確
認し、仮説に基づく取組がどのような成果につながったのかを検証するうえで欠かせませ
ん。これらのデータは、その後の分析や評価を行う際の基盤にもなります。
コラム:SMARTの観点
評価指標は、できるだけ具体的で、「何をすればよいのか」が現場の職員にも分
かるものであることが重要です。そのための考え方として、ここではSMARTの観点
を紹介します。SMARTとは、目標や指標を設定する際に確認したい、次の5つの観
点の頭文字を取ったものです。
第
5
章
A
中でも特に重要なのが、「測定できるか」と「達成可能であるか」という2つの
観点です。取組による変化を測定できないと取組の成果を客観的に評価することが
できません。また、達成があまりに難しい目標を設定してしまうと、現場の職員が
ついていけなくなってしまうこともあります。これらは「協調性(みんなですすめ
る)」という観点からも重要となります。
現状のデータの把握や分析を踏まえ、測定可能かつ適切な難易度の成果指標を設
定しましょう。
39
認し、仮説に基づく取組がどのような成果につながったのかを検証するうえで欠かせませ
ん。これらのデータは、その後の分析や評価を行う際の基盤にもなります。
コラム:SMARTの観点
評価指標は、できるだけ具体的で、「何をすればよいのか」が現場の職員にも分
かるものであることが重要です。そのための考え方として、ここではSMARTの観点
を紹介します。SMARTとは、目標や指標を設定する際に確認したい、次の5つの観
点の頭文字を取ったものです。
第
5
章
A
中でも特に重要なのが、「測定できるか」と「達成可能であるか」という2つの
観点です。取組による変化を測定できないと取組の成果を客観的に評価することが
できません。また、達成があまりに難しい目標を設定してしまうと、現場の職員が
ついていけなくなってしまうこともあります。これらは「協調性(みんなですすめ
る)」という観点からも重要となります。
現状のデータの把握や分析を踏まえ、測定可能かつ適切な難易度の成果指標を設
定しましょう。
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