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参考資料4-2 障害福祉現場における生産性向上の基本的な考え方-当事者視点に立ったケアの充実のために- (37 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72830.html
出典情報 社会保障審議会 障害者部会(第155回 4/24)《厚生労働省》
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事例
記録ソフトの導入と併せてマニュアルも作成
(トータルサポートライトブレイン上飯野校(株式会社

UNIQUER))

「記録ソフトの導入にあたり、それまでの紙様式と入力項目が変わることを受け、各入力

項目に何を入力するのかを示したマニュアルを作成しました。これにより、職員が迷わず
にソフトに入力することができ、記録ソフトの定着が進みました。また、職員間の記録内
容の標準化にもつながっています。

5.4.ステップ4 試してみる




考えた解決策を現場で実際に行う具体的な取組(アクティビティ)に落とし込み、小さ
く試していきます。

A

5.4.1.取組の計画をつくる
ここでは、課題に対する解決策について、実行計画を立てます。実行計画では、プロ
ジェクトの実行体制やあるべき姿、解決したい課題、そのために取り組む解決策、スケ

ジュールなどを記載し、「誰が・いつ・何を行うのか」を明確にします。これにより、取
組を確実に進められるようにします。
実行計画は、取組に当たっての仮説であり、その後の検証や分析や評価の土台となりま
す。仮説に基づいて取組を進めることは「変化の実感」にもつながり、取組の継続や定着
にもつながります。

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