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参考資料4-2 障害福祉現場における生産性向上の基本的な考え方-当事者視点に立ったケアの充実のために- (27 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72830.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 障害者部会(第155回 4/24)《厚生労働省》 |
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5.各ステップの進め方
ここからは「5つのステップ」に沿った、生産性向上の具体的な進め方を解説し
ます。5つのステップは、ステップ1からステップ5まで順に進め、また、ステッ
プ1に戻るという循環構造になっています。
5.1.ステップ1 共感をつくる
ステップ1では、支援に込めた想いや価値観を言葉にし、支援者間で共通の「あるべき
姿」を描くことで、共感をベースとした取組を進めるための土台をつくります。多様性や
個別性への対応の要請が強い障害福祉の現場で、生産性向上の取組に向けた「方向付け」
A
をする上で、特に重要なステップになります。
5.1.1.言葉にしてみる
まずは、生産性向上の取組の中心となるプロジェクトチームを立ち上げ、プロジェクト
リーダーを決めます。このプロジェクトチームの中で、「支援を続ける理由」を言葉にし
てみましょう。例えば、
●どんなケアを利用者に提供したいか。
●どんな時に働きがいを感じるか。
●法人・事業所が大切にしている理念や価値観についてどう思っているか。
●地域にとってどのような存在でありたいか。
27
第
5
章
ここからは「5つのステップ」に沿った、生産性向上の具体的な進め方を解説し
ます。5つのステップは、ステップ1からステップ5まで順に進め、また、ステッ
プ1に戻るという循環構造になっています。
5.1.ステップ1 共感をつくる
ステップ1では、支援に込めた想いや価値観を言葉にし、支援者間で共通の「あるべき
姿」を描くことで、共感をベースとした取組を進めるための土台をつくります。多様性や
個別性への対応の要請が強い障害福祉の現場で、生産性向上の取組に向けた「方向付け」
A
をする上で、特に重要なステップになります。
5.1.1.言葉にしてみる
まずは、生産性向上の取組の中心となるプロジェクトチームを立ち上げ、プロジェクト
リーダーを決めます。このプロジェクトチームの中で、「支援を続ける理由」を言葉にし
てみましょう。例えば、
●どんなケアを利用者に提供したいか。
●どんな時に働きがいを感じるか。
●法人・事業所が大切にしている理念や価値観についてどう思っているか。
●地域にとってどのような存在でありたいか。
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