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参考資料2 第8次(前期)医師確保計画策定ガイドライン[714KB] (56 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70570.html |
| 出典情報 | 医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第13回 2/25)《厚生労働省》 |
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○ 医師確保計画が医療計画の一部であることを鑑み、次期医療計画の見直しの際には
医療計画の指標として上記の項目を使用することを厚生労働省として今後検討する。
○ 医療計画においては、その実効性を上げるために、その評価を行い、評価結果に基
づき計画の内容を見直すことが重要であるとしている。特に、産科及び小児科におけ
る医師確保計画の内容については、医師全体における医師確保計画と同様に、その評
価を行い、評価結果に基づき医療計画における周産期医療及び小児医療の確保に必要
な事業に関する事項等と一体的に見直すことが望ましい。
○ なお、本ガイドラインにおいて示した医師偏在指標等については、現時点で入手可
能なデータに基づき検討することとなったが、今後、医師偏在対策に資するデータの
整備状況等を踏まえて、厚生労働省は、医師偏在指標や医師偏在対策の指針の見直し
を行う。
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医療計画の指標として上記の項目を使用することを厚生労働省として今後検討する。
○ 医療計画においては、その実効性を上げるために、その評価を行い、評価結果に基
づき計画の内容を見直すことが重要であるとしている。特に、産科及び小児科におけ
る医師確保計画の内容については、医師全体における医師確保計画と同様に、その評
価を行い、評価結果に基づき医療計画における周産期医療及び小児医療の確保に必要
な事業に関する事項等と一体的に見直すことが望ましい。
○ なお、本ガイドラインにおいて示した医師偏在指標等については、現時点で入手可
能なデータに基づき検討することとなったが、今後、医師偏在対策に資するデータの
整備状況等を踏まえて、厚生労働省は、医師偏在指標や医師偏在対策の指針の見直し
を行う。
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