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参考資料2 第8次(前期)医師確保計画策定ガイドライン[714KB] (41 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70570.html |
| 出典情報 | 医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第13回 2/25)《厚生労働省》 |
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接関係しない流出入があるが、現時点で妊婦の住所地と分娩が実際に行われた医
療機関の所在地の両方を把握できる調査はない。このため、医療需要として、分
娩が実際に行われた医療機関の所在地が把握可能な「医療施設調査」における「分
娩数」を用いており、都道府県間調整は不要である。
○
医師供給については、「医師・歯科医師・薬剤師統計」における「過去2年以
内に分娩の取扱いあり」と回答した医師のうち、日常的に分娩を取り扱っている
と考えられる産婦人科・産科・婦人科を主たる診療科と回答した医師数(分娩取
扱医師数)を用いることとする。また、算定方法を変更したことから、指標の名
称を「産科医師偏在指標」から「分娩取扱医師偏在指標」に変更する。
○
医師の性別・年齢別分布については、医師全体の性・年齢階級別労働時間を用
いて調整することとする。
○
医師偏在指標については、三次医療圏ごと、周産期医療圏ごとに算定すること
とする。ただし、三次医療圏については、医師確保計画等が都道府県により作成
されること及び都道府県単位で設置された医療審議会や地域医療対策協議会で
の協議を経て定められるものであることを踏まえ、運用上は都道府県単位で算定
することとする。
(2)指標の設計
(1)の考え方に基づく算定式は次のとおり。
分娩取扱医師偏在指標
=
標準化分娩取扱医師数(※)
分娩件数 ÷ 1000 件
(※)標準化分娩取扱医師数= ∑ 性年齢階級別医師数16 ×
性年齢階級別平均労働時間
全医師の平均労働時間
7-2-2.小児科における医師偏在指標の設計
(1)考え方
○
16
医療需要については、15 歳未満の人口を「年少人口」と定義し、医療圏ごと
性年齢階級別の医師数は、医師届出票に記載されている主たる従事先と従たる従事先が
所在する周産期医療圏が異なる場合は、主たる従事先では 0.8 人、従たる従事先では 0.2
人として算出する。
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療機関の所在地の両方を把握できる調査はない。このため、医療需要として、分
娩が実際に行われた医療機関の所在地が把握可能な「医療施設調査」における「分
娩数」を用いており、都道府県間調整は不要である。
○
医師供給については、「医師・歯科医師・薬剤師統計」における「過去2年以
内に分娩の取扱いあり」と回答した医師のうち、日常的に分娩を取り扱っている
と考えられる産婦人科・産科・婦人科を主たる診療科と回答した医師数(分娩取
扱医師数)を用いることとする。また、算定方法を変更したことから、指標の名
称を「産科医師偏在指標」から「分娩取扱医師偏在指標」に変更する。
○
医師の性別・年齢別分布については、医師全体の性・年齢階級別労働時間を用
いて調整することとする。
○
医師偏在指標については、三次医療圏ごと、周産期医療圏ごとに算定すること
とする。ただし、三次医療圏については、医師確保計画等が都道府県により作成
されること及び都道府県単位で設置された医療審議会や地域医療対策協議会で
の協議を経て定められるものであることを踏まえ、運用上は都道府県単位で算定
することとする。
(2)指標の設計
(1)の考え方に基づく算定式は次のとおり。
分娩取扱医師偏在指標
=
標準化分娩取扱医師数(※)
分娩件数 ÷ 1000 件
(※)標準化分娩取扱医師数= ∑ 性年齢階級別医師数16 ×
性年齢階級別平均労働時間
全医師の平均労働時間
7-2-2.小児科における医師偏在指標の設計
(1)考え方
○
16
医療需要については、15 歳未満の人口を「年少人口」と定義し、医療圏ごと
性年齢階級別の医師数は、医師届出票に記載されている主たる従事先と従たる従事先が
所在する周産期医療圏が異なる場合は、主たる従事先では 0.8 人、従たる従事先では 0.2
人として算出する。
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