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参考資料2 第8次(前期)医師確保計画策定ガイドライン[714KB] (13 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70570.html |
| 出典情報 | 医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第13回 2/25)《厚生労働省》 |
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3.医師偏在指標
3-1.現在時点の医師偏在指標
(1)考え方
○ 、全国ベースで医師の多寡を統一的・客観的に比較・評価する指標として、次の「5
要素」を考慮した医師偏在指標を設定することとしている。
・ 医療需要(ニーズ)及び人口・人口構成とその変化
・ 患者の流出入等
・ へき地等の地理的条件
・ 医師の性別・年齢分布
・ 医師偏在の種別(区域、診療科、入院/外来)
(2)医師偏在指標の作成手続
○ 厚生労働省は、医師偏在指標の計算方法及び、患者数の流出入に基づく増減を一定
程度反映した医師偏在指標を都道府県に提供する6。
○ 都道府県間及び二次医療圏間の患者の流出入の状況については、厚生労働省から現
状に関するデータの提供7を行い、都道府県が、必要に応じて都道府県間、都道府県内
で医師偏在指標への見込み方について調整を行うこととする。都道府県は、無床診療
所における外来患者数、病院・有床診療所における入院患者数に関する調整後の都道
府県間及び二次医療圏間における患者の流出入数を、厚生労働省に報告することとす
る。その情報を基に、再度、厚生労働省が医師偏在指標を算定し、公表することとす
る。
○ 都道府県間で患者数の流出入に基づく増減を調整する場合には、都道府県の企画部
局(地方自治法(昭和 22 年法律第 67 号)に基づく総合計画を所管する部局)や介護
部局(介護保険法(平成9年法律第 123 号)に基づく介護保険事業支援計画を所管す
る部局)、医療関係者の意見を踏まえ、自都道府県の考え方をまとめること。また、
6
厚生労働省が提供する、患者の流出入を一定程度反映した医師偏在指標は、外来患者の
流出入数については、昼間人口と夜間人口の比を用いて推計したものを、入院患者の流出
入数については、患者調査における病院の入院における患者住所地に基づいた患者数と医
療機関所在地に基づいた患者数から推計したものを用いている。
7
無床診療所の外来患者の流出入数に関しては、NDB のデータのうち、国民健康保険の被
保険者の受療動向から、全人口の受療動向を推測したものである。入院患者の流出入数に
関しては、患者調査における病院の入院患者の流出入数の情報を用いている。それぞれに
データ上の制限があることに留意が必要である。
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3-1.現在時点の医師偏在指標
(1)考え方
○ 、全国ベースで医師の多寡を統一的・客観的に比較・評価する指標として、次の「5
要素」を考慮した医師偏在指標を設定することとしている。
・ 医療需要(ニーズ)及び人口・人口構成とその変化
・ 患者の流出入等
・ へき地等の地理的条件
・ 医師の性別・年齢分布
・ 医師偏在の種別(区域、診療科、入院/外来)
(2)医師偏在指標の作成手続
○ 厚生労働省は、医師偏在指標の計算方法及び、患者数の流出入に基づく増減を一定
程度反映した医師偏在指標を都道府県に提供する6。
○ 都道府県間及び二次医療圏間の患者の流出入の状況については、厚生労働省から現
状に関するデータの提供7を行い、都道府県が、必要に応じて都道府県間、都道府県内
で医師偏在指標への見込み方について調整を行うこととする。都道府県は、無床診療
所における外来患者数、病院・有床診療所における入院患者数に関する調整後の都道
府県間及び二次医療圏間における患者の流出入数を、厚生労働省に報告することとす
る。その情報を基に、再度、厚生労働省が医師偏在指標を算定し、公表することとす
る。
○ 都道府県間で患者数の流出入に基づく増減を調整する場合には、都道府県の企画部
局(地方自治法(昭和 22 年法律第 67 号)に基づく総合計画を所管する部局)や介護
部局(介護保険法(平成9年法律第 123 号)に基づく介護保険事業支援計画を所管す
る部局)、医療関係者の意見を踏まえ、自都道府県の考え方をまとめること。また、
6
厚生労働省が提供する、患者の流出入を一定程度反映した医師偏在指標は、外来患者の
流出入数については、昼間人口と夜間人口の比を用いて推計したものを、入院患者の流出
入数については、患者調査における病院の入院における患者住所地に基づいた患者数と医
療機関所在地に基づいた患者数から推計したものを用いている。
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無床診療所の外来患者の流出入数に関しては、NDB のデータのうち、国民健康保険の被
保険者の受療動向から、全人口の受療動向を推測したものである。入院患者の流出入数に
関しては、患者調査における病院の入院患者の流出入数の情報を用いている。それぞれに
データ上の制限があることに留意が必要である。
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