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参考資料2 第8次(前期)医師確保計画策定ガイドライン[714KB] (55 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70570.html |
| 出典情報 | 医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第13回 2/25)《厚生労働省》 |
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8.医師確保計画の効果の測定・評価
◯ 医師確保計画のサイクルの中で、次期の医師確保計画に定める目標医師数は、医師
確保計画の計画期間終了時における医師偏在指標の値を基に設定されるものである。
このため、医師確保計画の効果については、計画終了時点で活用可能な最新データか
ら医師偏在指標の値の見込みを算出し、これに基づいて測定・評価することが望まし
いが、医師偏在指標を算出するための三師統計が2年ごとであるなど計画終了時の医
師偏在指標の値の見込みの算出は困難であることから、医師偏在指標ではなく、病床
機能報告21 等の都道府県が活用可能なデータを参考として医師確保計画の効果を測
定・評価することとする。
※ 病床機能報告のデータは、厚生労働省ホームページより入手可能。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000055891.html
◯ 医師確保計画の効果測定・評価の結果については、地域医療対策協議会において協
議を行い、次期医師確保計画の策定・見直しに反映させるとともに、評価結果を次期
医師確保計画に記載することとする。
○ 都道府県は、非常勤医師の派遣等の取組に関して医療機関等から聞き取り調査を行
う等、既存の統計調査では把握が困難な事項について可能な限り把握を行い、医師少
数区域等における医師の確保の状況をできるだけ正確に評価できる体制を整備する
こと。
○ 都道府県は計画終了時に、都道府県外からの医師の受入状況及び都道府県外への医
師の派遣状況も把握を行い、計画作成時点と計画見直し時点での状況の変化を把握す
ること。
○ 都道府県は計画終了時に、地域枠医師の定着率及び派遣先を把握し、義務履行率、
定着率の改善が見られるか否か、医師少数区域等に定められた期間勤務しているか否
か等について把握を行うこと。
○ 医師確保計画の効果の測定結果を踏まえ、都道府県ごと、二次医療圏ごとに医師確
保の状況等について比較を行い、課題を抽出すること。その上で、他の都道府県の取
組等を参考にしながら適切な対策を行うこと。
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病床機能報告は一般病床又は療養病床を有する病院及び診療所におけるデータであるた
め、三師統計とは異なる点に留意が必要である。
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◯ 医師確保計画のサイクルの中で、次期の医師確保計画に定める目標医師数は、医師
確保計画の計画期間終了時における医師偏在指標の値を基に設定されるものである。
このため、医師確保計画の効果については、計画終了時点で活用可能な最新データか
ら医師偏在指標の値の見込みを算出し、これに基づいて測定・評価することが望まし
いが、医師偏在指標を算出するための三師統計が2年ごとであるなど計画終了時の医
師偏在指標の値の見込みの算出は困難であることから、医師偏在指標ではなく、病床
機能報告21 等の都道府県が活用可能なデータを参考として医師確保計画の効果を測
定・評価することとする。
※ 病床機能報告のデータは、厚生労働省ホームページより入手可能。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000055891.html
◯ 医師確保計画の効果測定・評価の結果については、地域医療対策協議会において協
議を行い、次期医師確保計画の策定・見直しに反映させるとともに、評価結果を次期
医師確保計画に記載することとする。
○ 都道府県は、非常勤医師の派遣等の取組に関して医療機関等から聞き取り調査を行
う等、既存の統計調査では把握が困難な事項について可能な限り把握を行い、医師少
数区域等における医師の確保の状況をできるだけ正確に評価できる体制を整備する
こと。
○ 都道府県は計画終了時に、都道府県外からの医師の受入状況及び都道府県外への医
師の派遣状況も把握を行い、計画作成時点と計画見直し時点での状況の変化を把握す
ること。
○ 都道府県は計画終了時に、地域枠医師の定着率及び派遣先を把握し、義務履行率、
定着率の改善が見られるか否か、医師少数区域等に定められた期間勤務しているか否
か等について把握を行うこと。
○ 医師確保計画の効果の測定結果を踏まえ、都道府県ごと、二次医療圏ごとに医師確
保の状況等について比較を行い、課題を抽出すること。その上で、他の都道府県の取
組等を参考にしながら適切な対策を行うこと。
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病床機能報告は一般病床又は療養病床を有する病院及び診療所におけるデータであるた
め、三師統計とは異なる点に留意が必要である。
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