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参考資料2 第8次(前期)医師確保計画策定ガイドライン[714KB] (16 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70570.html |
| 出典情報 | 医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第13回 2/25)《厚生労働省》 |
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(※8)入院患者流出入調整係数
=
入院患者数(患者住所地)+入院患者流入数 − 入院患者流出数
入院患者数(患者住所地)
○ また、医師偏在指標とあわせて、地域の実情に応じた施策を検討する際に活用する
ことができるよう、二次医療圏ごとの病院医師偏在指標及び診療所医師偏在指標を算
定し、参考資料として都道府県に提示することとする。これらの指標も医師偏在指標
と同様に一定の仮定をもとに、入手可能なデータを用いて算定したものであり、これ
らの指標の活用に当たっては、あくまでも相対的な偏在の状況を表すものであるとい
う性質を十分理解した上で、数値を絶対的な充足状況として参考とすることのないよ
うに十分に留意することとする。
○ なお、三師統計については、オンライン提出の仕組みを導入することで、結果を早
期に公表できるよう検討を進める。また、国は、既存の他統計との連携も含め、三師
統計の更なる充実化を図ることとする。
3-2.将来時点の医師偏在指標
○ 3-1で述べた現在時点の医師偏在指標とは別に、新たな地域枠の設置等の追加的
な医師確保対策を講じなかった場合を仮定した医師の供給推計を用いて、将来時点の
医師の偏在を示す指標を算定することとする。
○ 将来時点の医師偏在指標については、現在時点の医師偏在指標と同様の手続により
都道府県による調整を行うものとする。
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=
入院患者数(患者住所地)+入院患者流入数 − 入院患者流出数
入院患者数(患者住所地)
○ また、医師偏在指標とあわせて、地域の実情に応じた施策を検討する際に活用する
ことができるよう、二次医療圏ごとの病院医師偏在指標及び診療所医師偏在指標を算
定し、参考資料として都道府県に提示することとする。これらの指標も医師偏在指標
と同様に一定の仮定をもとに、入手可能なデータを用いて算定したものであり、これ
らの指標の活用に当たっては、あくまでも相対的な偏在の状況を表すものであるとい
う性質を十分理解した上で、数値を絶対的な充足状況として参考とすることのないよ
うに十分に留意することとする。
○ なお、三師統計については、オンライン提出の仕組みを導入することで、結果を早
期に公表できるよう検討を進める。また、国は、既存の他統計との連携も含め、三師
統計の更なる充実化を図ることとする。
3-2.将来時点の医師偏在指標
○ 3-1で述べた現在時点の医師偏在指標とは別に、新たな地域枠の設置等の追加的
な医師確保対策を講じなかった場合を仮定した医師の供給推計を用いて、将来時点の
医師の偏在を示す指標を算定することとする。
○ 将来時点の医師偏在指標については、現在時点の医師偏在指標と同様の手続により
都道府県による調整を行うものとする。
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