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参考資料2 第8次(前期)医師確保計画策定ガイドライン[714KB] (12 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70570.html
出典情報 医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第13回 2/25)《厚生労働省》
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○ 策定された医師確保計画に基づく施策の実施等に当たっては、「地域医療対策協議
会運営指針について」
(平成 30 年7月 25 日付け医政発 0725 第 15 号厚生労働省医政
局長通知)別添「地域医療対策協議会運営指針」

「キャリア形成プログラム運用指針
について」
(平成 30 年7月 25 日付け医政発 0725 第 17 号厚生労働省医政局長通知)
別添「キャリア形成プログラム運用指針」についても参照すること。
○ 医師確保計画に基づく施策の実施に向けて、大学や医療機関、地域の医療関係者間
の自主的な取組や協議を促進するためには、共通認識の形成に資する情報の整備・提
供が必要となる。また、こうした情報について丁寧な説明を行うことにより、患者・
住民、医療機関及び行政の間の情報格差をなくすよう努めるべきである。
○ 医師確保計画策定の基礎となる情報(データ)は、厚生労働省において一元的に整
備して都道府県に提供(技術的支援)することとするが、都道府県が、厚生労働省か
ら提供するデータを補完するための独自の調査等を行うことは差し支えない。
○ また、大学や医療機関等が有効なデータを保有している場合もあり、そのようなデ
ータも適宜活用いただきたい。
○ 以上のことを踏まえ、医師確保計画の策定及び医師確保計画に基づく施策の実施に
必要な情報(データ)を別添資料に示す。例えば、医師確保の状況を把握するための
基礎的な情報として、
・ 現在の医師数に関する情報
・ 現在の人口に関する情報
・ 将来の人口に関する情報
・ 医師偏在指標に関する情報
・ 目標医師数等に関する情報
・ 必要医師数に関する情報
・ 将来時点の医師供給数に関する情報
等を示すこととする。

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