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参考資料2 第8次(前期)医師確保計画策定ガイドライン[714KB] (42 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70570.html
出典情報 医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第13回 2/25)《厚生労働省》
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の小児の人口構成の違いを踏まえ、性・年齢階級別受療率を用いて年少人口を
調整したものを用いる。


患者の流出入については、既存の調査の結果により把握可能な小児患者の流
出入の実態を踏まえ、都道府県間調整を行う。



医師供給については、
「医師・歯科医師・薬剤師統計」における「小児科医師
数」を用いる。



医師の性別・年齢別分布については、医師全体の性・年齢階級別労働時間を
用いて調整する。



医師偏在指標については、三次医療圏ごと、小児医療圏ごとに算定する。た
だし、三次医療圏については、医師確保計画等が都道府県により作成され、都
道府県単位で設置された医療審議会や地域医療対策協議会での協議を経て定め
られるものであることを踏まえ、運用上は都道府県単位で算定することとす
る。

(2)指標の設計
(1)の考え方に基づく算定式は次のとおり。

小児科医師偏在指標 =

標準化小児科医師数(※1)
地域の年少人口
× 地域の標準化受療率比(※2)
10 万

(※1)標準化小児科医師数= ∑ 性年齢階級別医師数17 ×

(※2)地域の標準化受療率比=

17

性年齢階級別平均労働時間
全医師の平均労働時間

地域の期待受療率(※3)
全国の期待受療率

性年齢階級別の医師数は、医師届出票に記載されている主たる従事先と従たる従事先が
所在する小児医療圏が異なる場合は、主たる従事先では 0.8 人、従たる従事先では 0.2 人
として算出する。
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