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資料1 新たな地域医療構想策定ガイドラインについて(区域・医療機関機能、医療と介護の連携、構想策定のあり方) (9 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62407.html
出典情報 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会(第3回 8/27)《厚生労働省》
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3大都市圏とそれ以外の都市の違いについて



同じ大都市圏であっても、東京都区部(特別区から構成される区域)と福岡県福岡市などでは、周辺の人口規模の
過多が大きく異なる。
一般的に、人口の多い地域を中心に患者の移動が起こりうる範囲やアクセス等も踏まえながら区域の検討を行うこ
とが考えられるが、東京のような人口の多い地域が密集している地域の場合、患者の移動がより複雑になること等
により、その他の都市部とは二次医療圏の設定のあり方が異なることが考えられる。
札幌

首都圏
※ 地図中の赤色は人口集中地区。
人口集中区域は、国勢調査基本単
位区及び基本単位区内に複数の調
査区がある場合は調査区(以下
「基本単位区等」という。)を基
礎単位として、1)原則として人口
密度が1平方キロメートル当たり
4,000人以上の基本単位区等が市
区町村の境域内で互いに隣接して、
2)それらの隣接した地域の人口が
国勢調査時に5,000人以上を有す
る地域

関西・名古屋

資料出所:国土地理院ウェブサイト
https://www.gsi.go.jp/tizu-kutyu.html

福岡

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