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資料1 新たな地域医療構想策定ガイドラインについて(区域・医療機関機能、医療と介護の連携、構想策定のあり方) (12 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62407.html
出典情報 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会(第3回 8/27)《厚生労働省》
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区域が大きい場合において考えられる課題
横浜市は、市内の各区について人口が約10~40万人であり、各区が他県の二次医療圏程の人口規模を有すると
ころ、市全域が1つの二次医療圏として設定されている。こうした中、各区の人口1万人あたりの病床数は、
最多の区と最少の区で約4倍の差がある。
区域を広く設定することについて、区域内において病床数等の医療資源の偏在が起きうることに留意が必要。





病床数(/万人)

120

横浜市内各区における人口1万人当たり病床数(病院)

100

80

約4倍の差
60

40

20

0
人口(万人)

11
資料出所:令和6年度病床機能報告、横浜市HPをもとに、地域医療計画課において作成。病床数は一般と療養の許可病床数。