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資料1 新たな地域医療構想策定ガイドラインについて(区域・医療機関機能、医療と介護の連携、構想策定のあり方) (20 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62407.html
出典情報 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会(第3回 8/27)《厚生労働省》
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区域内でのアクセスの確保(有床診療所の取組)


広域化する場合であっても、区域内での患者の医療へのアクセスの確保も必要。



圏域や中心部から離れた人口の少ないエリアでは、有床診療所が地域の医療需要を踏まえて柔軟に医療を提供して
いる例がある。
茨城県 常陸太田・ひたちなか医療圏(人口約35万人)

出典:https://jmap.jp/cities/detail/medical_area/1313

医療法人社団芳尚会 𠮷成医院

• 19床で職員59人(非常勤含む)の在宅療養支援診療所
• “無床診療所だった時期がありました。再び有床診療所と
する決断をしたのは、𠮷成さんの表現で言えば、「地域
密着型医療の包括期機能」を担う病棟を目指そうと考え
たからです。“
• “高齢者の4大疾患の「脳卒中」「心不全」「肺炎」「腸
閉塞」はいずれも特殊設備を要することなく地域で対応
を完結できる疾患ですから、有床診療所を増やすなりす
るほうが、結局は効率がいいのです”
出典:2025年3月 厚生労働

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