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資料1 新たな地域医療構想策定ガイドラインについて(区域・医療機関機能、医療と介護の連携、構想策定のあり方) (27 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62407.html |
出典情報 | 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会(第3回 8/27)《厚生労働省》 |
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都道府県と大学病院本院の連携パートナーシップ協定について
•
今後の医師偏在対策においては、都道府県と大学病院との間の、医師派遣・配置等に関する連携パートナーシッ
プ協定の締結を推進することとされている。
医師偏在対策に関するとりまとめ(抜粋)
5.今後の医師偏在対策の具体的な取組
(6)都道府県と大学病院等との連携パートナーシップ協定
⃝ 地域における医師確保・医師派遣の取組を進める上で、都道府県と大学病院等との連携は重要
であり、一部の都道府県においては、大学病院等との連携パートナーシップ協定の締結を通じ、
医師確保のための取組を推進している例がみられるが、当該協定の内容は都道府県によって
様々であり、医師確保に向けた実効性の観点から課題がある。
⃝ こうした状況を踏まえ、都道府県における地域医療対策協議会等による医師派遣調整機能等を
強化するため、都道府県と大学病院等の間で、医師派遣・配置、医学部地域枠、寄附講座等に
関する連携パートナーシップ協定の締結を推進することが適当である。あわせて、大学病院か
らの派遣体制を強化するためには、医師確保対策における大学病院の位置づけを明確化し、医
師の確保に向けた取組を進めることが重要である。
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今後の医師偏在対策においては、都道府県と大学病院との間の、医師派遣・配置等に関する連携パートナーシッ
プ協定の締結を推進することとされている。
医師偏在対策に関するとりまとめ(抜粋)
5.今後の医師偏在対策の具体的な取組
(6)都道府県と大学病院等との連携パートナーシップ協定
⃝ 地域における医師確保・医師派遣の取組を進める上で、都道府県と大学病院等との連携は重要
であり、一部の都道府県においては、大学病院等との連携パートナーシップ協定の締結を通じ、
医師確保のための取組を推進している例がみられるが、当該協定の内容は都道府県によって
様々であり、医師確保に向けた実効性の観点から課題がある。
⃝ こうした状況を踏まえ、都道府県における地域医療対策協議会等による医師派遣調整機能等を
強化するため、都道府県と大学病院等の間で、医師派遣・配置、医学部地域枠、寄附講座等に
関する連携パートナーシップ協定の締結を推進することが適当である。あわせて、大学病院か
らの派遣体制を強化するためには、医師確保対策における大学病院の位置づけを明確化し、医
師の確保に向けた取組を進めることが重要である。
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