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資料1 新たな地域医療構想策定ガイドラインについて(区域・医療機関機能、医療と介護の連携、構想策定のあり方) (38 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62407.html
出典情報 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会(第3回 8/27)《厚生労働省》
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看護職員の確保対策に関する都道府県と大学等との連携について


都道府県における看護職員の確保対策については、都道府県ナースセンターの主催する会議や、地域医療対策協議
会に基づくWG等で実施されている。



病院と連携した看護職確保に取り組む必要があると考えている都道府県が一定数あり、大学と連携した取組を協
議・検討したいと考えている都道府県も存在する。
■看護職等の確保対策等に関する協議体の設置状況
0

10

20

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都道府県ナースセンターが主催す

29

る地域の関係者による検討の場
地域医療対策協議会の下に設置さ
れた部会・WG等

■今後、協議・検討したい事項
0

10

20

41

確保状況等を踏まえた、看護師確保対策の取組についての検討

40

6
6

18

看護職員の確保を特に図るべき区域における看護職員の確保の

18

ために病院と都道府県とが連携して行う取組に関する事項
その他

27

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看護師等の確保の状況の把握や見通しに関する事項

個別の病院における看護師等確保の取組に関する共有
協議を行っていない

30

看護職員の確保を特に図るべき区域における看護職員の確保の
ために大学と都道府県とが連携して行う取組に関する事項

12

<協議を行ってない理由>


協議会ではなく、関係団体と意見交換を行っているため



看護団体等との連携のもとで、取組を進めているため



第8次医療計画策定時に看護職員部会にて協議実施



既存病床数が必要病床数を超過しており、病床の機能分

当該都道府県内における看護職員の派遣の仕組みに関する事項

その他看護師等の確保を図るために必要な事項

10
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化・再編に注力しており、看護師等の確保対策については、

調整会議に諮る形では行っていないが、個別施策として対
策を行っている。


検討中

資料出所:厚生労働省医政局地域医療計画課調べ

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