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資料1 新たな地域医療構想策定ガイドラインについて(区域・医療機関機能、医療と介護の連携、構想策定のあり方) (80 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62407.html
出典情報 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会(第3回 8/27)《厚生労働省》
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構想策定のあり方について

①合意形成のあり方(案)



地域医療構想の策定にあたっては、各医療機関や保険者など、様々な関係者が参加し、様々なデータを踏まえ、地域で
課題を共有するとともに、2040年を見据えた対応案(方向性)を検討し、地域で合意を得ながら進める必要がある。



対応案の検討にあたっては、各医療機関の経営や地域住民のアクセスなどについて、それぞれメリット・デメリットが
存在しえることから、関係者で納得を得ながら進めていくため、複数の案を複数の観点から比較評価していくこととし
てはどうか。他の行政分野での事例等を踏まえ、以下のような合意形成のあり方も選択肢としてガイドラインに位置付
けることとしてはどうか。

基本的なプロセス

合意形成のあり方

地域医療構想調整
会議を組織

➢ 発議・検討の進め方の設定
発議・
検討の進め方の設定
止め

目的・課題の設定

(調整会議)
複数案の設定
比較評価

「具体の方策」
医療計画において定
める将来の病床数の
必要量を達成する
ための方策の決定

取組方針
の策定・確定



地 域 医 療 構 想 調 整 会 議 にお ける プロ セ ス を関 係 者間 で 共有

➢ 目的・ 課題の設定


2 0 4 0 年 人 口 等 の デ ー タを関 係 者で 共 有



デ ー タ を 踏 ま え な が ら 、 地 域 にお ける 課題 を 協議 し 、 地 域 で共 有 す る

➢ 複数案の設定


都 道 府 県 か ら 、 複 数 の 取 組案 を関 係 者に 提 示



関 係 者 で 議 論 し た 上 で 、 複 数の 取 組案 を 確定 す る

➢ 比較評価


確 定 さ れ た 取 組 案 を 評価 項 目で 評 価す る

➢ 取組方針の策定・確定


選 好 案 を 選 定 す る と と も に 、 付 帯 条 件 当 初 案 を公 表 し 、 意 見を 踏 ま え て 追 加修 正 し て確 定

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