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資料1 新たな地域医療構想策定ガイドラインについて(区域・医療機関機能、医療と介護の連携、構想策定のあり方) (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62407.html
出典情報 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会(第3回 8/27)《厚生労働省》
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人口規模が20〜30万人の二次医療圏


現在の人口規模が20~30万人の二次医療圏について、半数以上が人口20万人以下となることが見込まれているが、
一部には大学病院本院が所在する医療圏も存在する。



こうした地域において、大学病院本院が当該地域より広域な三次医療圏などを対象とした医療を主に提供している
場合等においては、当該大学病院本院が担う医療の内容や病院間の役割分担等を踏まえた上で、大学病院本院のほ
か、急性期拠点機能を有する医療機関を確保することも考えられる。

30

25

20

15

10

5

東胆振(北海道)

県北(秋田県)

有明(福岡県)

佐久(長野県)

岩手中部(岩手県)

県央(新潟県)

釧路(北海道)

東部(鳥取県)

新居浜・西条(愛媛県)

広島中央(広島県)

南加賀(石川県)

古河・坂東(茨城県)

東近江(滋賀県)

呉(広島県)

西部(鳥取県)

尾三(広島県)

松江(島根県)

姶良・伊佐(鹿児島県)

日立(茨城県)

宇部・小野田(山口県)

周南(山口県)

下関(山口県)

会津・南会津(福島県)

伊勢崎(群馬県)

大崎・栗原(宮城県)

2040年(大学病院本院所在)

上越(新潟県)

土浦(茨城県)

庄内(山形県)

香取海匝(千葉県)

両毛(栃木県)

県南(秋田県)

北播磨(兵庫県)

鹿行(茨城県)

津軽地域(青森県)

県央(長崎県)

2040年

筑西・下妻(茨城県)

2024年

市原(千葉県)

青森地域(青森県)

粕屋(福岡県)

高岡(富山県)

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6

資料出所:総務省「住民基本台帳人口」(2024年)、国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(2023年推計)」