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資料1 新たな地域医療構想策定ガイドラインについて(区域・医療機関機能、医療と介護の連携、構想策定のあり方) (66 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62407.html
出典情報 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会(第3回 8/27)《厚生労働省》
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令和7年7月4日第116回社会保障審議会医療部会資料

在宅医療の病院と診療所、医科・歯科・薬局・看護・介護・行政の連携の事例
○ 在宅医療の提供体制の整備に当たって、各地域で医療資源を踏まえながら医療機関等の役割分担・連携等が行われ
ている。
○ 病院と診療所、歯科診療所、薬局、訪問看護、訪問介護等がICTを活用し患者の情報を共有しながら在宅医療を協
力して提供する体制を構築している例や、市が中核病院と在宅医療を担う医療機関の連携を推進して患者の在宅医
療へのスムーズな移行を推進している例がある。
例)福井県福井市の事例

地域の7病院で協定を締結し、在宅医療の後方支援に係る病院同士の
連携の仕組みを構築しているほか、在宅医療を行う診療所や病院間等
で診療情報をICTを活用して共有する体制が構築されている。当該情
報は主治医に加え、訪問看護、訪問・居宅介護、薬局、利用者家族等
も閲覧や情報発信が可能。
資料出所:在宅医療連携モデル構築のための実態調査報告書

例)長野県駒ヶ根市の事例

市が市内の中核病院内に「医療介護連携室」を開設、介護支
援専門員を配置し、市のサテライト機能として介護・福祉
サービスの相談・手続きの窓口を担っているほか、市役所内
の在宅医療・介護連携支援センターと連携し、 地域の在支診
につないでいる。
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