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資料1 新たな地域医療構想策定ガイドラインについて(区域・医療機関機能、医療と介護の連携、構想策定のあり方) (44 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62407.html |
出典情報 | 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会(第3回 8/27)《厚生労働省》 |
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これまでの主な意見(介護との連携)
※第116回「社会保障審議会医療部会」、「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」における意見を事務局において整理
• 慢性期の患者は入所・入院・在宅の3つに分かれるため、この3つのバランスをそれぞれの地域の医療資源、人的
資源、物的資源の状況に応じて考えていくことが必要。
• 自院の看護師を他の病院や介護施設に派遣することにより、介護保険施設での看取り件数の増加や救急搬送の減少
等にもつながる。
• 介護保険施設との連携に関して、協力医療機関は介護保険施設からの患者を受け入れる体制を整備している。高齢
者救急・地域急性期機能を評価する指標として、救急車の受入件数だけではなく、介護保険施設からの患者を受け
入れた場合も考慮する必要。
• 高齢者の場合、施設から救急車を使わずに救急搬送の仕組みがうまく動いている地域もあり、医療機関機能として
救急車の数のみで判断することには留意が必要。
• 介護老人健保険施設では、医療の提供機能として医療ショートの機能を担っており、介護保険施設との連携等にお
いて、こうした議論をいただくことも必要。
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※第116回「社会保障審議会医療部会」、「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」における意見を事務局において整理
• 慢性期の患者は入所・入院・在宅の3つに分かれるため、この3つのバランスをそれぞれの地域の医療資源、人的
資源、物的資源の状況に応じて考えていくことが必要。
• 自院の看護師を他の病院や介護施設に派遣することにより、介護保険施設での看取り件数の増加や救急搬送の減少
等にもつながる。
• 介護保険施設との連携に関して、協力医療機関は介護保険施設からの患者を受け入れる体制を整備している。高齢
者救急・地域急性期機能を評価する指標として、救急車の受入件数だけではなく、介護保険施設からの患者を受け
入れた場合も考慮する必要。
• 高齢者の場合、施設から救急車を使わずに救急搬送の仕組みがうまく動いている地域もあり、医療機関機能として
救急車の数のみで判断することには留意が必要。
• 介護老人健保険施設では、医療の提供機能として医療ショートの機能を担っており、介護保険施設との連携等にお
いて、こうした議論をいただくことも必要。
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