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資料1 新たな地域医療構想策定ガイドラインについて(区域・医療機関機能、医療と介護の連携、構想策定のあり方) (49 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62407.html
出典情報 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会(第3回 8/27)《厚生労働省》
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訪問看護ステーションの指定・廃止の状況等について


介護保険法に規定する訪問看護ステーションの指定数は増加傾向であるが、廃止・休止のステーションも増加している。



廃止・休止の理由としては、従業員の確保難・管理者の退職・利用者の減少等があり、人材の確保が主な要因となっている。
■訪問看護ステーションの指定数等の状況

■廃止の理由
0

19,314
17,808

18,000
15,000

10

20

従業員確保が困難

22.7

管理職が退職した

16,155
14,762

利用者が少なく経営維持が困難

14.9

人員基準に満たなくなった

11

開設主体の経営方針のため

9,000
6,000
3,000

541
240

490
242

568
225

701
291

R4年度

R5年度

886
355



17.6

13,459

12,000

30

4.6

病院・診療所の訪問看護に変更

0.9

他の事業所との競争が激しい

0.7

法人内の事業所と統合

0.7

他法人の事業所と統合

0.5

運営する法人が代わるため

0.2

n=437

0
R2年度

R3年度

翌年度4月1日時点指定数

年度内廃止届受理数

R6年度

年度内休止届受理数

資料出所:訪問看護ステーション数調査結果(一般社団法人全国訪問看護事業協会)に基づき厚生労働省医政局地域
医療計画課で作成

資料出所:厚生労働省老人保健健康増進等事業「訪問看護の持続可能なサービス提供の在り方と役割に関
する調査研究事業報告書 全国訪問看護事業協会(令和7年3月)より作成

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