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資料1 新たな地域医療構想策定ガイドラインについて(区域・医療機関機能、医療と介護の連携、構想策定のあり方) (10 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62407.html
出典情報 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会(第3回 8/27)《厚生労働省》
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極めて人口の多い都市部について


大都市ではその市単独や周辺市と合併して医療圏を形成されているところが多いが、東京都区部と川崎市は、
それぞれ7と2に医療圏を分割して設定している。



東京区部の二次医療圏においては、入院医療の流出率(※)が他の同規模の圏域と比べ高い。
人口上位10の市町村等が含まれる二次医療圏の人口と入院患者の流出率

流出率(%)
50%

350

44%

40%

38%

37%

35%

32%

15%

247

32%

24%
138

151

143

238

250

28%

196

25%

300

276

37%

30%

20%

400

375

47%

45%

人口(万人)

114

96

154
150

15%
100

11%

7%

5%

6%

50
1% 0

0%

人口(万人)
※ 入院医療の流出率:当該区域に居住している患者の全入院件数に対する当該区域外で入院件数の割合
資料出所:2023年DPCデータ 、 総務省「住民基本台帳人口」(2024年1月)

17%

11%

67

10%

200

170
150

135

126
86

24%

入院患者の流出率

9