よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料1 新たな地域医療構想策定ガイドラインについて(区域・医療機関機能、医療と介護の連携、構想策定のあり方) (31 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62407.html
出典情報 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会(第3回 8/27)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

都道府県単位の地域医療構想調整会議の開催状況


令和5年度の都道府県単位の地域医療構想調整会議の開催回数は、多い県で6回の開催であった一方、(設置し
ているものの)開催していない県は8県、地域医療構想調整会議を設置していない県は6県あった。



新たな地域医療構想においては、大学病院本院の担うべき機能など、広域的な観点での医療提供体制確保の観点
も重要となる。

■令和5年度

地域医療構想調整会議(都道府県単位)の開催状況

▪ 議論の内容

地方・都道府県
令和5年度開催
回数

北海道・
東北地方

4回
(4)




2回
(11)




北海道
山形県

開催せず
(8)

設置せず
(6)





東海北陸地方

近畿地方

青森県
宮城県
福島県

中国・
四国地方

九州・
沖縄地方

神奈川県




岩手県
秋田県

3回
(8)

1回
(9)

関東信越地方



6回
(1)

■議論の内容等





茨城県
群馬県
東京都





石川県
静岡県
三重県※




京都府
兵庫県



埼玉県




岐阜県
愛知県





福井県
大阪府
奈良県




栃木県
千葉県



富山県




新潟県



山梨県

広島県
高知県




鳥取県※
山口県





長崎県
熊本県
沖縄県



愛媛県





佐賀県
大分県
宮崎県




福岡県
鹿児島県



滋賀県





島根県
岡山県
徳島県



和歌山県



香川県

長野県

※医療審議会等の既存の会議体で議論を行っている

資料出所:第15回地域医療構想及び医師確保計画に関するワーキンググループ





病床機能の分化・連携に向けた具体的な取組に関する議論



各調整会議での議論の進捗状況や圏域を超えた広域での調整が
必要な事項等に関する情報共有・協議等



第8次医療計画(地域医療構想)の作成に係る協議

構想区域における課題の共有(不足する医療機能等)
各種支援策の活用に関する合意(地域医療介護総合確保基金、
重点支援区域等)

▪ 開催しない主な理由


現時点において、地域医療構想について全県で調整する議題が
無かったため。

▪ 設置していない主な理由


県医師会長が全ての構想区域の議長となっており、各構想区域
の課題の共有や進捗等の摺合せが可能であるため。



複数の構想区域での合同会議等のように広域単位で地域医療構
想に係る会議を実施しているため。

30