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地域医療構想策定ガイドライン (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000091003.html
出典情報 療養病床の在り方等に関する検討会(第1回 7/10)《厚生労働省》
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地域医療構想の策定

○ 地域医療構想の策定プロセスについて整理すると、以下となる。
【策定プロセス】

1 地域医療構想の策定を行う体制の整備※
※ 地域医療構想調整会議は、地域医療構想の策定段階から設置も検討

2 地域医療構想の策定及び実現に必要なデータの収集・分析・共有
3 構想区域の設定 ※
※ 二次医療圏を原則としつつ、① 人口規模、② 患者の受療動向、③ 疾病構
造の変化、④ 基幹病院までのアクセス時間等の要素を勘案して柔軟に設定

4 構想区域ごとに医療需要の推計 ※
※ 4機能(高度急性期、急性期、回復期、慢性期)ごとの医療需要を推計

5 医療需要に対する医療供給(医療提供体制)の検討 ※
※ 高度急性期

… 他の構想区域の医療機関で、医療を
提供することも検討(アクセスを確認)
… 一部を除き構想区域内で完結

急性期
回復期
… 基本的に構想区域内で完結
慢性期
※ 現在の医療提供体制を基に、将来のあるべき医療提供体制について、
構想区域間(都道府県間を含む)で調整を行い、医療供給を確定

主な疾病
ごとに検討

6 医療需要に対する医療供給を踏まえ必要病床数の推計
7 構想区域の確認
必要病床数と平成26年度の病床機能報告制度による集計数の比較
8 平成37(2025)年のあるべき医療提供体制を実現するための施策を検討
(参考)策定後の取組

毎年度の病床機能報告
制度による集計数

構想区域内の医療機関の自主的な取組

(比較)

地域医療構想調整会議を活用した
医療機関相互の協議

地域医療構想の
必要病床数

地域医療介護総合確保基金の活用

実現に向けた取組とPDCA

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