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地域医療構想策定ガイドライン (14 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000091003.html |
| 出典情報 | 療養病床の在り方等に関する検討会(第1回 7/10)《厚生労働省》 |
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※※ 患者住所地が明らかでない被用者保険利用者の医療需要を患者
住所地構想区域ごとに推計する方法については、まず被用者保険利用
者の医療需要を医療機関所在地構想区域ごとに推計した上で、当該都
道府県の国民健康保険・後期高齢者医療制度のレセプトデータを用い
て各医療機関所在地構想区域における患者住所地構想区域ごとの患
者数の分布割合を算出し、被用者保険利用者の医療需要をこの分布割
合に従って按分する。
なお、平成 37 年(2025 年)の性・年齢階級別人口については、国立社会
保障・人口問題研究所『日本の地域別将来推計人口(平成 25 年(2013 年)
3 月中位推計)』を用いることとする。
2025 年の医療需要の推計方法
構想区域の 2025 年の医療需要 = [当該構想区域の 2013 年度の性・年
齢階級別の入院受療率 × 当該構想区域の 2025 年の性・年齢階級別推
計人口]を総和したもの
○ また、慢性期機能の医療需要については、入院受療率の地域差が生じて
いることから、この差を一定の幅の中で縮小させる目標を設定することと
する。
○ このため、前記(2025 年の医療需要の推計方法)の他の病床の機能区
分の医療需要の推計方法を基に、目標設定を加味することにより、慢性期
機能の医療需要を推計することとする。
(1) 高度急性期機能、急性期機能及び回復期機能の需要推計の考え方
○ 病床の機能区分ごとの医療需要について、できる限り、患者の状態や診
療の実態を勘案して推計するよう、一般病床の患者(回復期リハビリテー
ション病棟入院料、療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料、
障害者施設等入院基本料、特殊疾患病棟入院料及び特殊疾患入院医療管理
料を算定した患者を除く。)のNDBのレセプトデータやDPCデータを
分析することとする。
○ 具体的には、患者に対して行われた医療の内容に着目することで、患者
の状態や診療の実態を勘案した推計になると考えられることから、患者に
対して行われた診療行為を診療報酬の出来高点数で換算した値(以下「医
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住所地構想区域ごとに推計する方法については、まず被用者保険利用
者の医療需要を医療機関所在地構想区域ごとに推計した上で、当該都
道府県の国民健康保険・後期高齢者医療制度のレセプトデータを用い
て各医療機関所在地構想区域における患者住所地構想区域ごとの患
者数の分布割合を算出し、被用者保険利用者の医療需要をこの分布割
合に従って按分する。
なお、平成 37 年(2025 年)の性・年齢階級別人口については、国立社会
保障・人口問題研究所『日本の地域別将来推計人口(平成 25 年(2013 年)
3 月中位推計)』を用いることとする。
2025 年の医療需要の推計方法
構想区域の 2025 年の医療需要 = [当該構想区域の 2013 年度の性・年
齢階級別の入院受療率 × 当該構想区域の 2025 年の性・年齢階級別推
計人口]を総和したもの
○ また、慢性期機能の医療需要については、入院受療率の地域差が生じて
いることから、この差を一定の幅の中で縮小させる目標を設定することと
する。
○ このため、前記(2025 年の医療需要の推計方法)の他の病床の機能区
分の医療需要の推計方法を基に、目標設定を加味することにより、慢性期
機能の医療需要を推計することとする。
(1) 高度急性期機能、急性期機能及び回復期機能の需要推計の考え方
○ 病床の機能区分ごとの医療需要について、できる限り、患者の状態や診
療の実態を勘案して推計するよう、一般病床の患者(回復期リハビリテー
ション病棟入院料、療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料、
障害者施設等入院基本料、特殊疾患病棟入院料及び特殊疾患入院医療管理
料を算定した患者を除く。)のNDBのレセプトデータやDPCデータを
分析することとする。
○ 具体的には、患者に対して行われた医療の内容に着目することで、患者
の状態や診療の実態を勘案した推計になると考えられることから、患者に
対して行われた診療行為を診療報酬の出来高点数で換算した値(以下「医
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