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地域医療構想策定ガイドライン (29 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000091003.html
出典情報 療養病床の在り方等に関する検討会(第1回 7/10)《厚生労働省》
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病床の機能分化・連携に係る具体的な取組例
体制構築
人材確保
病床の機能の ○ 病床機能の重点化・明確化
○ 病床機能の分化・転換に伴う医療関係
分化
 クリティカルパス(クリニカルパス)の活用による病
者の研修・教育
床機能に応じた入院医療の標準化・効率化のための体  キャリアパスとして異なる病床機能
制整備・研修等の支援
の病棟及び在宅医療で働くことを意
 病床機能に応じた臨床指標(Quality Indicator)を
識した研修・教育の支援
用いた医療の質評価・向上の支援
 高度急性期から在宅医療まで地域の医療提供体制に
ついて住民(患者)への情報提供・普及啓発
○ 病床機能の変更
 病床機能の変更のための財政的・技術的支援
病床の機能の ○ 病床機能の異なる関係機関の連携強化
○ 連携に係る人材の確保・養成
連携
 地域の創意工夫を活かした地域連携パスの作成・活用  地域の医療・介護連携において中心的
のための体制整備・連携の支援
役割を担うリーダーやコーディネー
 救急外来から患者の病状に応じた他の医療機関への
ターとなる人材の養成
紹介入院等の地域連携の支援
 退院支援、在宅復帰支援のため地域に
 在宅医療から地域包括ケア病棟を持つ医療機関等へ
おける多職種連携・人事交流の支援
の緊急連絡・搬送体制の整備・支援
 認知症、特に行動・心理症状(BPSD)を伴う患者
に対する地域での医療提供体制の整備・支援
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