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地域医療構想策定ガイドライン (48 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000091003.html
出典情報 療養病床の在り方等に関する検討会(第1回 7/10)《厚生労働省》
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(2)指標等を用いた評価
課題ごとの目標や指標を用いて、計画期間内に、達成可能な状況で進捗
しているかを確認する。進捗状況が芳しくない場合には、その原因につい
て考察を行う。目標設定が適切でない場合には、必要に応じ、修正を検討
する。
(3)評価に基づく地域医療構想等への反映
課題ごとの進捗状況を踏まえ、計画期間の中で、どのように目標を達成
していくかを確認する。必要に応じて、地域医療構想の追記や削除、修正
を行い、より実効性のある地域医療構想への発展を目指すことが望ましい。
(4)住民への公表
医療を受ける当事者である患者・住民が、医療提供体制を理解し、適切
な受療行動をとるためには、計画の評価や見直しの客観性及び透明性を高
める必要があることから、都道府県はこれらをホームページ等で住民に分
かりやすく公表することとする。公表に当たっては、ホームページの情報
を見る働きかけを多方面から行うとともに、インターネットにアクセスで
きない住民向けに紙媒体での配布も準備することが望ましい。
○ 医療・医学用語は、専門性が高いため難解であるため、住民に向けた
解りやすい解説は必須である。一方で、正確性の観点からは、患者・住
民や医療関係者以外の者と医療関係者との間で誤解が生じない工夫も必
要である。

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