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地域医療構想策定ガイドライン (21 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000091003.html
出典情報 療養病床の在り方等に関する検討会(第1回 7/10)《厚生労働省》
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ⅵ 慢性期機能及び在宅医療等の推計について
○ 将来の慢性期機能及び在宅医療等の医療需要を推計するためには、次の
5つを合計することとする。

① 一般病床の障害者数・難病患者数(障害者施設等入院基本料、特殊疾患
病棟入院料及び特殊疾患入院医療管理料を算定している患者数)について
は、慢性期機能の医療需要として推計する。
② 療養病床の入院患者数のうち、医療区分1の患者数の 70%を在宅医療
等で対応する患者数として推計する。また、その他の入院患者数について
は、入院受療率の地域差を解消していくことで、将来時点の慢性期機能及
び在宅医療等の医療需要としてそれぞれを推計する。
③ 一般病床の入院患者数(回復期リハビリテーション病棟入院料を算定し
た患者数を除く。
)のうち医療資源投入量が 175 点未満の患者数について
は、在宅医療等で対応する患者数の医療需要として推計するが、慢性期機
能及び在宅医療等の医療需要については、一体的に推計することとする。
④ 平成 25 年(2013 年)に在宅患者訪問診療料を算定している患者数の性・
年齢階級別の割合を算出し、これに当該構想区域の平成 37 年(2025 年)に
おける性・年齢階級別人口を乗じて総和することによって、在宅医療等の
医療需要として推計する。
⑤ 平成 25 年(2013 年)の介護老人保健施設の施設サービス需給者数の性・
年齢階級別の割合を算出し、これに当該構想区域の平成 37 年(2025 年)に
おける性・年齢階級別人口を乗じて総和することによって、在宅医療等の
医療需要として推計する。

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