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地域医療構想策定ガイドライン (17 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000091003.html
出典情報 療養病床の在り方等に関する検討会(第1回 7/10)《厚生労働省》
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図4

(2)

病床の機能別分類の境界点の考え方

地域の実情に応じた慢性期機能と在宅医療等の需要推計の考え方

ⅰ 慢性期機能の需要推計の考え方について
○ 慢性期機能については、病床機能報告制度において、
『・長期にわたり療養が必要な患者を入院させる機能
・長期にわたり療養が必要な重度の障害者(重度の意識障害者を含む)、
筋ジストロフィー患者又は難病患者等を入院させる機能』
と定義されている。
○ 療養病床については、主に慢性期機能を担っているが、現在、報酬が包
括算定であるために、一般病床のように医療行為を出来高換算した値(医
療資源投入量)に基づく分析を行うことは難しい。また、地域によって、
在宅医療の充実状況や介護施設等の整備状況なども異なっている中で、療
養病床数には大きな地域差がある状況である。このため、慢性期機能の推
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