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地域医療構想策定ガイドライン (12 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000091003.html |
| 出典情報 | 療養病床の在り方等に関する検討会(第1回 7/10)《厚生労働省》 |
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○ 以上のことを踏まえ、構想区域の設定に当たっては、病床の機能区分と
の関係について、高度急性期は診療密度が特に高い医療を提供することが
必要となるため、必ずしも当該構想区域で完結することを求めるものでは
ない。なお、高度急性期から連続して急性期の状態となった患者で、同一
機能の病床に引き続いて入院することはやむを得ない。一方、急性期、回
復期及び慢性期の機能区分については、できるだけ構想区域内で対応する
ことが望ましい。
○ 具体的には、緊急性の高い脳卒中、虚血性心疾患を含む救急医療につい
ては、アクセス時間等を考慮した上で、当該診療を行う医療機関がより近
距離にある場合は構想区域を越えて流出入することもやむを得ない。一方
で、高齢者の肺炎や大腿骨頸部骨折など回復期につなげることの多い疾患
については、構想区域内で対応する必要がある。
○ 地域医療構想は平成 37 年(2025 年)のあるべき医療提供体制を目指す
ものであるが、設定した構想区域が現行の医療計画(多くの都道府県で平
成 25 年度(2013 年度)~平成 29 年度(2017 年度)
)における二次医療圏
と異なっている場合は、平成 36 年(2024 年)3月が終期となる平成 30 年
11
の関係について、高度急性期は診療密度が特に高い医療を提供することが
必要となるため、必ずしも当該構想区域で完結することを求めるものでは
ない。なお、高度急性期から連続して急性期の状態となった患者で、同一
機能の病床に引き続いて入院することはやむを得ない。一方、急性期、回
復期及び慢性期の機能区分については、できるだけ構想区域内で対応する
ことが望ましい。
○ 具体的には、緊急性の高い脳卒中、虚血性心疾患を含む救急医療につい
ては、アクセス時間等を考慮した上で、当該診療を行う医療機関がより近
距離にある場合は構想区域を越えて流出入することもやむを得ない。一方
で、高齢者の肺炎や大腿骨頸部骨折など回復期につなげることの多い疾患
については、構想区域内で対応する必要がある。
○ 地域医療構想は平成 37 年(2025 年)のあるべき医療提供体制を目指す
ものであるが、設定した構想区域が現行の医療計画(多くの都道府県で平
成 25 年度(2013 年度)~平成 29 年度(2017 年度)
)における二次医療圏
と異なっている場合は、平成 36 年(2024 年)3月が終期となる平成 30 年
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