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外来医療に係る医療提供体制の確保に関するガイドライン新旧対照表 (17 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000123022_00002.html |
| 出典情報 | 外来医療に係る医療提供体制の確保に関するガイドライン 第8次(後期)(5/28)《厚生労働省》 |
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改
正
後
改
正
前
・グループ等を設置することが考えられる。
5 外来医師偏在指標と外来医師多数区域・外来医師過多区域 4
の設定
外来医師偏在指標と外来医師多数区域の設定
5-1 区域単位
4-1 区域単位
○ 外来医療計画の策定に当たり、外来医療が一定程度完結す ○ 外来医療計画の策定に当たり、外来医療が一定程度完結す
る区域単位で外来医療に係る医療提供体制の確保に関する取
る区域単位で外来医療に係る医療提供体制の確保に関する取
組を具体化するため、対象区域の設定を行う必要がある。
組を具体化するため、対象区域の設定を行う必要がある。
○
対象区域は、原則として二次医療圏とするが、人口規模、 ○ 対象区域は、原則として二次医療圏とするが、人口規模、
患者の受療動向、医療機関の設置状況等を勘案して二次医療
患者の受療動向、医療機関の設置状況等を勘案して二次医療
圏を細分化した都道府県独自の単位で検討を行っても差し支
圏を細分化した都道府県独自の単位で検討を行っても差し支
えない。
えない。
○
今後、地域包括ケアシステムの深化に資するよう、地域に ○ 特に、今後、地域包括ケアシステムの構築に当たり、地域
おける基幹病院及び中小病院、一般診療所の外来医療機能の
における基幹病院及び中小病院、一般診療所の外来医療機能
役割を整理し、生活習慣病などのプライマリ・ケアについて
の役割を整理し、生活習慣病などのプライマリ・ケアについ
は一般診療所等が担う等の機能分化が進められていくことが
ては一般診療所等が担う等の機能分化が進められていくこと
必要であるため、診療所の外来医療に係る医療提供について
が必要であるため、診療所の外来医療に係る医療提供につい
検討するに当たって、地域の特性を踏まえ市区町村や中学校
て検討するに当たって、地域の特性を踏まえ市区町村や中学
区等の生活圏域で検討を行うことも差し支えない。ただし、
校区等の生活圏域で検討を行うことも差し支えない。ただ
外来医師偏在指標により統一的な基準に基づく外来医療提供
し、外来医師偏在指標により統一的な基準に基づく外来医療
体制の確保策を講じる必要があることから、二次医療圏とは
提供体制の確保策を講じる必要があることから、二次医療圏
異なる区域で検討を行う場合についても、二次医療圏単位の
とは異なる区域で検討を行う場合についても、二次医療圏単
外来医療に係る医療提供体制の確保に関する検討は必ず行
位の外来医療に係る医療提供体制の確保に関する検討は必ず
い、医療計画に記載すること。
行い、医療計画に記載すること。
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正
後
改
正
前
・グループ等を設置することが考えられる。
5 外来医師偏在指標と外来医師多数区域・外来医師過多区域 4
の設定
外来医師偏在指標と外来医師多数区域の設定
5-1 区域単位
4-1 区域単位
○ 外来医療計画の策定に当たり、外来医療が一定程度完結す ○ 外来医療計画の策定に当たり、外来医療が一定程度完結す
る区域単位で外来医療に係る医療提供体制の確保に関する取
る区域単位で外来医療に係る医療提供体制の確保に関する取
組を具体化するため、対象区域の設定を行う必要がある。
組を具体化するため、対象区域の設定を行う必要がある。
○
対象区域は、原則として二次医療圏とするが、人口規模、 ○ 対象区域は、原則として二次医療圏とするが、人口規模、
患者の受療動向、医療機関の設置状況等を勘案して二次医療
患者の受療動向、医療機関の設置状況等を勘案して二次医療
圏を細分化した都道府県独自の単位で検討を行っても差し支
圏を細分化した都道府県独自の単位で検討を行っても差し支
えない。
えない。
○
今後、地域包括ケアシステムの深化に資するよう、地域に ○ 特に、今後、地域包括ケアシステムの構築に当たり、地域
おける基幹病院及び中小病院、一般診療所の外来医療機能の
における基幹病院及び中小病院、一般診療所の外来医療機能
役割を整理し、生活習慣病などのプライマリ・ケアについて
の役割を整理し、生活習慣病などのプライマリ・ケアについ
は一般診療所等が担う等の機能分化が進められていくことが
ては一般診療所等が担う等の機能分化が進められていくこと
必要であるため、診療所の外来医療に係る医療提供について
が必要であるため、診療所の外来医療に係る医療提供につい
検討するに当たって、地域の特性を踏まえ市区町村や中学校
て検討するに当たって、地域の特性を踏まえ市区町村や中学
区等の生活圏域で検討を行うことも差し支えない。ただし、
校区等の生活圏域で検討を行うことも差し支えない。ただ
外来医師偏在指標により統一的な基準に基づく外来医療提供
し、外来医師偏在指標により統一的な基準に基づく外来医療
体制の確保策を講じる必要があることから、二次医療圏とは
提供体制の確保策を講じる必要があることから、二次医療圏
異なる区域で検討を行う場合についても、二次医療圏単位の
とは異なる区域で検討を行う場合についても、二次医療圏単
外来医療に係る医療提供体制の確保に関する検討は必ず行
位の外来医療に係る医療提供体制の確保に関する検討は必ず
い、医療計画に記載すること。
行い、医療計画に記載すること。
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